第74回ゴールデングローブ賞では歴代最多となる7部門を受賞する快挙を達成、第89回アカデミー賞では最多6部門を受賞し話題をさらった『ラ・ラ・ランド』 がBlu-ray、DVD、4K UHD BDとなって2017年8月2日(水)に発売! さらに同日TSUTAYAでは先行レンタルが開始される!



このたび、本作の楽曲制作を担当したジャスティン・ハーウィッツのインタビューを敢行! 特別な歌声を収録した特別映像が一部解禁となった?



ジャスティンとデイミアン監督の歌声映像、9月1日までの限定公開!



『ラ・ラ・ランド』楽曲制作ジャスティン・ハーウィッツ

『ラ・ラ・ランド』楽曲制作ジャスティン・ハーウィッツ/(C)2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.




インタビューの中で、Blu-ray&DVDで本編を改めて繰り返し観る人に対し、見つけてほしい秘密があるかどうか聞かれ「撮影クルーの多くが映画に出演しているんだ」と明かしたジャスティン。「たとえば、ワーナーブラザーズのスタジオ内で映画の撮影クルーがいて、俳優・監督達が喧嘩をしているんだけど、彼らは『ラ・ラ・ランド』の撮影クルーなんだよ。監督を演じていたエイディ・ピーターコーンは『ラ・ラ・ランド』のアシスタント・ディレクターだし、喧嘩していた俳優達は、スタンド・イン俳優だ。それから、映画の最後、ミアとセブがジャズ・クラブに入った時、二人のテーマをピアノで演奏しているのは、僕なんだ」とファン必見のトリビア情報を明かした。



他にも、特典映像には、音楽のメイキングやデザインのメイキングなど撮影の裏側の映像がたっぷり収録。その中でもジャスティン自身が“面白い映像”と太鼓判を押すのが、デイミアン・チャゼル監督とジャスティンが映画の楽曲を歌うデモ映像だ。デモをレコーディングするためのシンガーが来られず、デイミアン監督とジャスティンで歌ったデモをDVDの製作者達に渡したら、その映像が特典映像に収録されたそう。「僕とデイミアンのすごく下手な歌を聞きたかったら、DVD/Blue-Rayで聞けるよ。僕達は全くシンガーじゃないんだけど、挑戦したんだ」と照れた様子で語ってくれた。



今回はそのデモ映像をほんの少しだけ、9月1日までの期間限定で公開!アカデミー賞作曲賞を受賞した作曲家が、注目と話すその歌声とは!? (こちらの特典映像はコレクターズエディション&4K ULTRA HDに含まれる特典映像)。




映画『ラ・ラ・ランド』

2017年8月2日(水)レンタル開始





監督・脚本:デイミアン・チャゼル『セッション』

出演:ライアン・ゴズリング『ドライヴ』、エマ・ストーン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』、J・K・シモンズ『セッション』

提供:ポニーキャニオン/ギャガ

配給:ギャガ/ポニーキャニオン