9月に放送される第31回『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)に、波瑠が参戦することが決定した。


NHK連続テレビ小説『あさが来た』で、女性初の実業家・広岡浅子をモデルとした白岡あさ役で一躍トップ女優となった波瑠。



『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(2016年7月クール)で主人公の異常な新米女性刑事を演じ注目を集めたほか、数々のヒット作品で主演やヒロインを務め、今や連続ドラマには欠かせない存在となっている。



そんな波瑠が今回『FNS27時間テレビ にほんのれきし』の全体を貫く縦軸の屋台骨となる企画「にほんのれきし博物館」に“タビビト”として参戦。



総合司会・ビートたけし、キャプテン・村上信五と共に、最強の旅仲間の3人となって「にほんのれきし博物館」を27時間かけて巡る。



館長を務めるバカリズムが“考えてもみてください”と、誰も気にしなかった歴史の意外な発見を与えてくれるこの「にほんのれきし博物館」では、歴史上の出来事の中で“よく考えたらおかしいこと”を提言、その疑問から“実はこうだったんじゃないか”という妄想トークを交えながら“にほんのれきし”を見直していく。



番組出演について波瑠は、「素敵な出演者の皆様と一緒に歴史を学べるということでとても楽しみです!日本の歴史に関しては知らないことばかりなので、今回楽しみながら改めて勉強できればと思っております。視聴者の皆さんが番組をより身近に感じられるお手伝いができたらうれしいです!」と意気込みを語っている。