ダウンタウンの松本人志、設楽統、小池栄子の3人が1日、『クレイジージャーニー2時間スペシャル』(TBS系、8月16日放送予定)の収録後の囲み取材に出席。息のピッタリ合った掛け合いで、報道陣を笑わせた。


今回のスペシャルでは、爬虫類ハンター・加藤英明がアフリカで激レア種を追い求める現場や、少数民族を愛する写真家・ヨシダが、アマゾンで暮らす民族と同じ衣装に着替えてコミュニケーションを深め、写真撮影に挑む様を放送する。



小池栄子「ヌーディストビーチ、いけそうな気はする」



収録を終えたばかりの松本は「前半と後半のジャーニーが全く違うもの。本当にいい勉強になると思う。お子さんが見てもいい勉強になると思うので、お子さんが見ても大丈夫だと思う」と評価。「前半のあの人(加藤)は、何でも手づかみでいくところがスゴい。後半は、(VTRの)モザイク大丈夫なのか。モザイクが小っちゃい。やっぱ、冒険してるのかな」とTBSの“チャレンジ”を称えた。



小池はヨシダに刺激を受け、「取材で民族衣装を着る経験はしたことある。ヌーディストビーチに行った時は日本人のスタッフがいたので躊躇したんですけど、それがけっこう後悔しているので、いけそうな気はする」と好奇心を垣間見せた。



同番組のレギュラー放送が始まって約2年半。お互いの“クレイジーな部分”を問われると、松本は設楽について「お笑いやってますけど、その前に何やってたのか分からないところがある。ちょっと怖い人なんじゃないかな」と推測。小池も賛同して「私服、オシャレなんですけどジャケットと帽子の色の組み合わせがちょっと怖い。狂気を感じる」と指摘した。すると松本が「変な強い思想を持ってるような」と付け加え、報道陣の笑いを取った。



それを聞いて、設楽も反撃。「お2人に比べたら、僕なんか真っ当ですよ。よくご飯に行くんですけど、お2人をちょっと離れたところから見てると『この街の帝王とその女が歩いてるな』みたいな雰囲気がある。まぁ〜よっぽどクレイジーですよ!異彩を放ってる」と語り、松本に負けず劣らず、報道陣の笑いを誘った。



小池はまた、松本の印象がガラリと変わったと告白。「もっと厳しい方かと勝手に思ってた。とっても人に優しいのが、クレイジーとは違うけど、ギャップに相当心奪われてます。スゴい毎週楽しい」と言ってニコニコ。設楽も「すごいラフにお話してくれる」と同調すると、松本がたまらず「どんなイメージやねん!?」と叫び、照れ笑いを浮かべた。



松本と小池のツーショットは「街の帝王とその女」と表現する設楽

松本と小池のツーショットは「街の帝王とその女」と表現する設楽




『クレイジージャーニー』は、独自の目線や強いこだわりを持って世界や日本を巡る人々(=クレイジージャーニー)の旅に同行し、「自分じゃ絶対行かないけど、見てみたい!」といったエリアに潜入する紀行バラエティ。



8月23日には、DVD第5弾の『クレイジージャーニー Vol.5』が発売する。