9月3日から放送が始まる『仮面ライダービルド』(テレビ朝日系)の制作発表会見が2日、都内で行われ、主演の仮面ライダービルドを2012年ジュノンボーイのグランプリを獲得した犬飼貴丈が演じることになった。



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今回の作品は「天才物理学者」がヒーローで、戦いの度に2つの成分を組み合わせて様々なパターンに変身する。基本フォームはウサギの跳躍力を生かした<ラビット>と、戦車のパワー<タンク>の組み合わせで変身する<ラビットタンクフォーム>だ。



仮面ライダービルドに変身する桐生戦兎(きりゅうせんと)を演じるのは犬飼貴丈。犬飼は『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)などに出演していた。



主演決定はマネージャーから「ドッキリみたいに」聞かされたという犬飼。「ご飯行こうよ、と言われて食べに行ったら、台本を渡されて…。今まで食べたご飯の中で一番おいしかったです。帰り道で喜びが込み上げた」と振り返った。



犬飼がハマっていたシリーズは『仮面ライダーカブト』で、「毎週テレビにかじりついていた。水嶋ヒロさんがものすごくカッコよくて憧れていた」と語った。



他、赤楚衛二、高田夏帆、越智友己、滝裕可里、水上剣星、前川泰之が登場した。