3日発売『週刊文春』で、女優の斉藤由貴がかかりつけ医師とのW不倫が報じられた。



斉藤は記事に対し、「不倫関係ではない」と真っ向から否定。「現在の多忙な日々や女優生命を支えてくれているコーチ的な存在で、医師と患者であると同時に、トレーナーと選手のような間柄と言えます」と、医師との関係をコメントしている。



また、この医師については「現実として、家族皆がかかりつけとしてお世話になっている先生なので、私が治療を受けている状況は理解してくれております」と、斉藤の家族は「治療に理解」はしているとしている。



現在はドラマ『カンナさーん!』(TBS系)で渡辺直美演じるカンナの夫・要潤の母親役で出演しているほか、映画『三度目の殺人』も9月9日に公開を控えている。



近日中に会見を行うとしている斉藤は、かつて歌手の故・尾崎豊や川崎麻世と浮名を流していた。このため、古くからのファンはTwitterで「驚かない」といったツイートを寄せている。