主演・山崎賢人×福田雄一監督で贈る映画『斉木楠雄のΨ難』(10月21日公開)。実写『銀魂』に引き続き、福田組参加となる橋本環奈がアフレコ収録が終わったことをTwitterで報告したのだが…。



「正直この映画 皆さん、観ないで下さい…」



PK学園に通う高校生、斉木楠雄(さいきくすお)はひとりで目立たず、普通に生きたいのに、とんでもない超能力を秘めていた。そんな中、年に一度のやっかいすぎる恋と友情吹き荒れるΨ難だらけの文化祭文化祭<PK祭>が開幕。穏便にやり過ごしたいだけの斉木に、ワケありのクラスメートたちが集まてくる…。



橋本が演じるのは、斉木に想いを寄せる照橋心美(てるはしここみ)。PK学園のアイドル的存在であり、自身でも天下無敵の美少女を自覚しているという究極絶対愛されガールだ。



8月3日、橋本はそんなキャラクターのアフレコ収録を行ったことを報告した。



橋本環奈のツイート抜粋

#斉木楠雄のΨ難 のアフレコしてきましたー!

正直この映画

皆さん、観ないで下さい。

観たら色んな意味でびっくりします。

私は公開が怖くて仕方ないです。

この感覚は初めてです。

皆さん今のうちに10月21日に予定をいれておいて下さい。



本作の肝となる“心の声”を収録したと思われるアフレコ報告。橋本の意味深すぎるツイートに、ファンからは「おっふ!観ないでと言われたら余計観たくなるよねwww」、「環奈ちゃん観なくてもいいなんて言ってもいいの?(笑)」、「環奈ちゃんのツイートからも漂う福田組感(笑)」と驚きと期待を隠せない様子。はたして、どんなアフレコに仕上がっているのか!? 実写『銀魂』でも大きな話題を呼んだ福田監督の手腕に注目が集まる。


映画『斉木楠雄のΨ難』

2017年10月21日(土) 全国ロードショー





出演:山﨑賢人 橋本環奈

新井浩文 吉沢亮 笠原秀幸/賀来賢人 ムロツヨシ 佐藤二朗

脚本・監督:福田雄一

原作:「斉木楠雄のΨ難」麻生周一(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)

制作プロダクション:プラスディー

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント=アスミック・エース