真木よう子主演の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の第4話が3日、放送された。


「ヴァニティ」は新たな専属モデルとして手島レイナ(芦名星)と契約。そして、読者モデルからも1人が専属モデルに昇格した。それは、奈央(真木)ではなく、葵(佐藤江梨子)だった。



そんな中、洵子(板谷由夏)のもとに石田(眞島秀和)と葵がホテル前で腕を組んでいる写真が届いた。差出人は不明。洵子は編集会議で石田と葵の不倫を報告。編集長の南城(リリー・フランキー)は石田に休養を命じた。



不倫がバレて読者モデル人生もパーになった葵は、江里(伊藤歩)たちの前に現れ、大ゲンカ。江里には「このブス!」、同じ読者モデルの萌子(藤澤恵麻)には「うるせぇ!インスタババア!」と怒号を浴びせ……という展開。



今回、奈央がデートするという企画の写真撮影があった。奈央は突然スイッチが入り、いつもの“男勝り”ではなく、大人の女性の雰囲気を醸し出し、これまでに見せたことのない表情を見せた。



Twitterでは「ミヤジ(奈央)覚醒」「かわいい」「やばい」「ミヤジの本気」と盛り上がりを見せた。