荒川弘による同名コミックの実写映画『鋼の錬金術師』から、ディーン・フジオカ演じるマスタング大佐をはじめ、軍部メンバーが勢揃いした姿を収めた暑中見舞いが到着した。



解禁されたビジュアルでは、東方司令部の軍部メンバーが勢揃い。主人公・アル(山田涼介)と弟エドの絆を見守る焰の錬金術師マスタング大佐(ディーン・フジオカ)をはじめ、正確無比な腕前を持つ狙撃手であるから“鷹の目”という異名を持つホークアイ中尉(蓮佛美沙子)、エルリック兄弟の援護を務めるロス少尉(夏菜)、頭の回転が早く家族想いなマスタング大佐の親友ヒューズ中佐(佐藤隆太)、そして東方司令部で個性豊かなメンバーを取りまとめるハクロ将軍(小日向文世)が一同に会し、敬礼する姿を収めている。タイトルロゴの「鋼」のロゴも「焰」に修正されている(!?)ビジュアルは、ハガレンのファンなら必見のクオリティだ。



マスタング大佐を演じたフジオカは、「ワクワクするような冒険物語と、仲間たちの絆のドラマを描いた『ハガレン』の公開まであと4ヵ月。マスタング大佐、ホークアイ中尉、ヒューズ中佐たち東方司令部メンバーの活躍はもちろん、夏の猛暑を、そして公開のタイミングでは、寒い冬を吹き飛ばすくらいの“焰”のように熱い作品に是非ご期待下さい!」と作品の仕上がりに自信をのぞかせるコメントを寄せている。日本最先端のVFX技術を駆使して作り上げられた“ハガレン”ワールドは、どんな冒険を描くのだろうか?公開に向けて、ますます期待が高まる。


映画『鋼の錬金術師』

2017年12月1日(金)全国ロードショー



監督:曽利文彦

原作:「鋼の錬金術師」荒川弘(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)

エグゼクティブ・プロデューサー:濱名一哉

配給:ワーナー・ブラザース映画