福士蒼汰主演の連続ドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)の第4話が6日、放送された。



晶子(鈴木保奈美)が病院の階段から転落し、入院することになった。爽(川口春奈)とともに病院に駆けつけた黎(福士)は、誰かに突き落とされたのではないかと疑う。病院には果凛(吉川愛)の姿もあったが……。



そんな中、爽の母・茜(岡江久美子)は、黎たちに花火大会のチケットをプレゼント。爽は喜ぶが、黎は11年前に奥森(堀部圭亮)を殺してしまった夜を思い出すため、花火が嫌いだった。



花火大会当日、花火を見て11年前の記憶がよみがえり、震える黎。爽には「小さいころ花火大会で迷子になって怖かった」と、また嘘をついてしまい……という展開だった。



今回で、だいぶ厄介な存在になってきた果凛。黎に片思いしているだけかと思いきや、爽のこともよく調べており、黎が知らない彼女の秘密も知っているようだ。



Twitterでは、「果凛ちゃんめっちゃ怖い」「何者なの?」というコメントが止まらなかったが、「黒幕ではない」「全部が果凛じゃないだろう」という声も。彼女が何を知っていて、どこまで関わっているのか、次回も注目だ。