女性監督の興行収入歴代No.1、全米2017年年間興行ランキングでも『美女と野獣』に次いで第2位の大ヒットを記録している映画『ワンダーウーマン』が8月25日(金)よりいよいよ日本公開。このたび、最強美女戦士ワンダーウーマンが“美しく、ぶっ飛ばす”アクションシーンが解禁となった!



イスラエル兵役仕込みの超絶アクションが解禁!



女性だけの島で育った好奇心豊かな<プリンセス>のダイアナが、世界を救うため<最強の美女戦士>ワンダーウーマンとして立ち上がる姿を描く本作。盾を巧みに操り、美しくセクシーに敵をぶっ飛ばしていく姿が映し出される…。





銃弾を盾で防ぎながら走り抜け、驚異的なジャンプ力でガラス窓を割るワンダーウーマン。そこには銃を構えた敵が何人もいるが、彼女はひるむことなく一人で戦っていく。敵が撃ってくる銃を、ガントレットを使いまるで虫のように弾き飛ばす。華麗に弾をよけながら、盾で美しく可憐にぶっ飛ばし、圧倒的な力で戦う姿は、セクシーでどんなスーパーヒーローと比べても今までに見たことがない。セクシーなコスチュームに身を包み、何人もの敵をぶっ飛ばしていく爽快な美しいアクションを披露している。



ワンダーウーマンを演じたガル・ガドットは、イスラエル出身で兵役の経験を持つ超絶美女。その身体能力を活かしモデルやダンサーとして活躍したあと女優に転身。弁護士を目指すために法律の勉強もしていた頭脳明晰なガルは、まさに才色兼備のリアルワンダーウーマンなのだ。



そんなガルはワンダーウーマンを演じるため、半年間に及ぶトレーニングをこなし体重が約8キロも増量。乗馬やマーシャルアーツなど身体的な役作りをして、アクションシーンも自ら演じたことでガルは「夜道に一人で歩くのも怖くはないわ」とリアルワンダーウーマン発言も。「撮影が始まってからスタントや肉体的なトレーニングを毎日したわ。乗馬や剣さばきを習っていかに強くなるかということを学んだの。それに軍のトレーナーだった兵役経験も役に立った」そうで、やんちゃだった子供時代を振り返っている。「子供の頃から活発で、母は体操の先生だったからいつも外でテニスやバスケをして遊んでいたし、12年もダンサーだったのでこういう仕事は自然に感じるわ。とても楽しかった」と、まさにワンダーウーマンはガルのための役柄と言っても過言ではないだろう。愛すべきスーパーヒーローである地球最強の美女戦士ワンダーウーマンが、スクリーンでどんな活躍を見せてくれるのか期待が高まるばかりだ。


映画『ワンダーウーマン』

8月25日(金)全国ロードショー





配給:ワーナー・ブラザース映画

監督:パティ・ジェンキンス

出演:ガル・ガドット、クリス・パイン