1967年のコペンハーゲンの養護施設を舞台に、実際に起こった愛と奇跡の実話を映画化した感動作『きっと、いい日が待っている』が8月5日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMAにて公開。このたび、本作が「ぴあ映画初日満足度調査」第3位にランクインを果たした!



各界の著名人をはじめ絶賛のコメントが到着!



ぴあ調査による8月4日、5日のぴあ映画初日満足度調査(8月5日ぴあ調べ)で、第1位『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』、第2位『トランスフォーマー/最後の騎士王』に続く、第3位(90.4点)にランクイン!一般試写会からの声でも満足度95%を記録している。



生まれる国を、家を、親を選べない子供達でも、彼らは負けない愛する心を失った大人達になんか、負けるはずがないんだ!

−坂上忍(俳優)



夜空に輝く月が、二人の兄弟に暴力に立ち向かう勇気を与えた。どんな境遇にあろうとも、顔を上げて空を見上げよう。その先には、きっと何かがある

− 石原良純(俳優・気象予報士)



人間の尊さ、愚かさ、醜さを感じました。人権、人類の進歩など 勇気が得られた映画でした

−(40代・女性)



辛い中にあっても希望と勇気が人々を支えることを示した映画。人類の月面をめざした夢とエルマーの希望と勇気がシンクロして、大変興味深い作品でした

−(50代・男性)



エルマーが手紙を読むシーンに心が温かくなりました。権力に負けなかった兄弟と先生にエールを!!

−(60代・男性)



子役に感動しました。ぜひ孫達と一緒に観に行きたいです

−(70代・女性)



(※8月3日に開催された一般試写会より)


映画『きっと、いい日が待っている』

2017年8月5日(土)YEBISU GARDEN CINEMA他にて公開



【STORY】

1967年、コペンハーゲン。労働者階級家庭の兄弟、13 歳のエリックと10 歳のエルマーは、病気の母親と引き離され、男児向け養護施設に預けられるが、施設では、しつけという名のもとの体罰が横行していた。エリックたちは慣れない環境に馴染めず、上級生たちからイジメの標的にされてしまう。弟のエルマーは病を抱えながら宇宙飛行士になるという夢を持っており、エリックは複雑な思いを抱いていた。ある日、叔父が「一緒に暮らそう」と施設を訪ねてくるが、ヘック校長に一蹴されてしまう。悲観したエリックとエルマーは施設からの逃亡を図ろうとするが…。



コペンハーゲンのゴズハウン少年養育施設を中心に子供に対する強制暴力・薬物投与問題調査が21世紀になって行われ、2000年代半ばに公表された報告書を基に本作は製作された。当時、養育施設における暴力は“しつけ”の範囲を口実に問題とされず、現在、当時の子どもたちが告発し、その国家的謝罪を求めている。



監督:イェスパ・W・ネルスン

出演:ラース・ミケルセン(「SHERLOCK」「THE KILLING/キリング」「ハウス・オブ・カード 野望の階段」)、ソフィー・グローベル(「THE KILLING/キリング」)、ハーラル・カイサー・ヘアマン、アルバト・ルズベク・リンハート他

2016 年/デンマーク/デンマーク語/カラー/スコープサイズ/5.1ch/119 分/PG12

原題:Der kommer en dag

英題:The day will come/翻訳:中沢志乃

配給:彩プロ