二股不倫騒動で揺れる雨上がり決死隊・宮迫博之が、周囲の芸人仲間から様々な“口撃”を受けている。また当事者の一人であるモデル・小山ひかるが12日、ツイッターで同騒動を謝罪した。



9日発売の週刊文春に不倫疑惑をスクープされて以来、宮迫の周囲が騒がしい。10日には、極楽とんぼ・加藤浩次が『極楽とんぼKAKERUTV』(AbemaTV)で「宮迫さんみたいになりたくない」とストレートに口撃。ダウンタウン・松本人志は11日、「なんでやろ?久しく宮迫のつぶやきがないなぁ〜 なんかあったん… あーっ!」とツイート。12万7千件以上のいいねと2万7千件以上のリツイートを記録している(12日現在)。



一方、疑問を呈する声も。キングコングの西野亮廣は9日、自身のブログで「他人の不倫に口を挟む糞ブスどもへ」という記事をアップ。連日の不倫報道を「下品な魔女狩り」と断罪し、「僕が尊敬している先輩方も参加していて、失望しかない」と意見している。



そんな中、当事者の一人である小山が12日にツイッターを更新。「今回の騒動に関しまして、誤解を招くようなことがあり、ご迷惑とご心配をおかけして本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。こちらには「妻子ある相手と二人きりでホテルに泊まるとゆうこと自体が非常識」「まずは宮迫の奥様に謝るべき」と厳しい意見が飛んでいる。