9月1日より全国ロードショーとなる超ド級ノンストップ・サバイバル・スペクタクル・アクション映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』(配給:ツイン)より、コン・ユが演じる主人公ソグが鬼の形相で血まみれになっている衝撃画像が解禁となった。



コン・ユと言えば、ブレイクのきっかけとなった『コーヒープリンス1号店』の爽やかイケメンなイメージが強いファンも多いかもしれない。そんなコン・ユが演じるソグは、迫り来る感染者だけではなく、乗り合わせた乗客など、様々な困難から愛する娘を守るために血まみれになりながら感染者と鬼の形相でワイルドに戦うお父さん。血まみれになりつつ娘を守る姿には、胸が熱くなること請け合いだ。



>写真をもっと見る



そんな娘を守るパパの姿に感動した著名人から、続々と絶賛コメントが到着。アイドルグループTWICEは「最初から最後まで緊張感がありハラハラドキドキな映画です。面白い部分もありながら最後には感動の一面もある楽しい作品でした。見終わってすぐもう一度観たくなるほどおもしろく家族の愛が素敵な映画です!家族、友達、カップルでみても楽しめる作品です。ぜひぜひお楽しみください!」と絶賛。



また、ヨン・サンホ監督が本作でも参考にしたという大ヒット漫画『アイアムアヒーロー』の原作者である花沢健吾は「ずっと観たかった「釜山行き」がタイトル変更していて見逃がすとこだった!『アイアムヒーロー』と共にアジアゾンビ映画の起爆剤になって欲しい。閉鎖空間での極限の死闘、たっぷり堪能しました!」とコメントを寄せている。



俳優の青木崇高は「邦題に躊躇するな!劇場に突っ走れ!!」と語り、本作では第一感染者としてカメオ出演した『怪しい彼女』のシム・ウンギョンからは「韓国で今まで観られなかったジャンルの映画で、去年たくさんの方々に愛していただきましたが、日本の皆様にも楽しく見ていただければ嬉しいです。韓国映画ならではの特色さと新しさに満ちた映画だと思います。皆さん、9月1日『新感染ファイナル・エクスプレス』という列車に一緒に乗車しましょう!」という応援メッセージが到着している。



さらに、『メタルギア』シリーズの産みの親として知られる小島秀夫は「“新感染”とは“感染物”イン“新幹線”。つまり、ゾンビ版『カサンドラ・クロス』であり、極限状態での人間の悍ましさが描かれる『ウォーキング・デッド』だ。さらに、“ロメロのゾンビ”の伝統を受け継ぐ手に汗握るノンストップ・ゾンビ・サスペンスでもある。そればかりか、驚くべき事にこのゾンビ映画、思いっきり泣ける。“新感染”とは、汗腺と涙腺にくる家族映画であり、親子間でも感染する傑作なのだ」と熱っぽくコメント。その他にも、国際的な映画評論家の町山智浩、大ヒット上映中の『東京喰種 トーキョーグール』を監督した萩原健太郎、 『紙の月』の吉田大八監督、『ケンとカズ』の小路紘史監督など、名だたる映画関係からのコメントもチェックしてほしい。



『新感染 ファイナル・エクスプレス』に寄せられたコメント一覧



最初から最後まで緊張感がありハラハラドキドキな映画です。面白い部分もありながら最後には感動の一面もある楽しい作品でした。見終わってすぐもう一度観たくなるほどおもしろく家族の愛が素敵な映画です!家族、友達、カップルでみても楽しめる作品です。ぜひぜひお楽しみください! ―TWICE(アーティスト)



ずっと観たかった「釜山行き」がタイトル変更していて見逃がすとこだった!「アイアムヒーロー」と共にアジアゾンビ映画の起爆剤になって欲しい。閉鎖空間での極限の死闘、たっぷり堪能しました! ―花沢健吾(漫画家「アイアムアヒーロー」)



邦題に躊躇するな!劇場に突っ走れ!!―青木崇高(俳優)



韓国で今まで観られなかったジャンルの映画で、去年たくさんの方々に愛していただきましたが、日本の皆様にも楽しく見ていただければ嬉しいです。韓国映画ならではの特色さと新しさに満ちた映画だと思います。皆さん、9月1日「新感染ファイナル・エクスプレス」という列車に一緒に乗車しましょう!―シム・ウンギョン(女優)



"新感染"とは"感染物"イン"新幹線"。つまり、ゾンビ版「カサンドラ・クロス」であり、極限状態での人間の悍ましさが描かれる「ウォーキング・デッド」だ。さらに、"ロメロのゾンビ"の伝統を受け継ぐ手に汗握るノンストップ・ゾンビ・サスペンスでもある。そればかりか、驚くべき事にこのゾンビ映画、思いっきり泣ける。"新感染"とは、汗腺と涙腺にくる家族映画であり、親子間でも感染する傑作なのだ。―小島秀夫(ゲームクリエイター)



ソウルを制圧し、半島を南下して釜山に迫るゾンビ朝鮮戦争!『ローガン』に続いて、またしても娘と一緒に観てパパ泣き!―町山智浩(映画評論家)



とにかくキャラクターが全員魅力的で、性根腐ったバス会社の“あいつ”まで、愛おしく思える。は〜、また今すぐにでもあの歌声が聴きたい!!サントラに入れて欲しいな〜。―萩原健太郎(映画監督『東京喰種 トーキョーグール』)



面白くするために作り手が徹底して考え抜く、それだけのことがとんでもないレベルで結実しています。ひたすら驚き続けて、最後はなぜか感謝の気持ちでいっぱいでした。―吉田大八(映画監督『紙の月』)



考えうるありとあらゆるアイデアを積み重ね、発展させ、昇華させた物凄い映画になっていました。「ウォーキング・デッド」に負けない大傑作! ―小路紘史(映画監督『ケンとカズ』)



誰が生き残るのか予測困難で、ハラハラドキドキの連続!魅力的なゾンビ映画であるのと同時に、現代社会における企業や家族の問題をしっかり描いた作品。走るゾンビの大群も登場。韓国でKTXに乗って聖地巡礼をしてみたくなった。―岡本健(奈良県立大学准教授(専門:ゾンビ学))



実寸の車両セットを使っているだけあって、迫力もリアリティもものすごい!!あまりのリアリティに、鑑賞後に帰りの電車で扉が開くたびに冷や汗がでました。最上級のドキドキ感を味わいたい方に超オススメです!―大内学(「JTB時刻表」編集長)


映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』

2017年9月1日(金) 全国ロードショー





監督:ヨン・サンホ「The King of Pigs」(2012年カンヌ国際映画祭監督週間正式出品)

出演:コン・ユ(『トガニ 幼き瞳の告発』『サスペクト 哀しき容疑者』)、チョン・ユミ(『ソニはご機嫌ななめ』『三人のアンヌ』)、マ・ドンソク(『殺されたミンジュ』『群盗』)

2016年/韓国/118分/英題:Train to Busan

配給:ツイン