11月3日(金・祝)より公開となる『マイティ・ソー』シリーズ最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』の日本語吹替版に女優の天海祐希と声優の沢城みゆきが新キャラクターとして参戦することがわかった。



天海は本作に登場する史上最強の女ヴィラン「死の女神・ヘラ(演:ケイト・ブランシェット)」の声を担当。主人公ソーの究極の武器ムジョルニア(ハンマー)を簡単に破壊し、「アベンジャーズ」の双璧ソーとハルクの前に立ちはだかる最強の敵を演じる。一方の沢城が演じるのは、主人公ソーたちと共にヘラに立ち向かう女戦士・ヴァルキリー(演:テッサ・トンプソン)。



このほか「アベンジャーズ」シリーズを通じて声優を担当している三宅健太(マイティ・ソー役)、平川大輔(ロキ役)、宮内敦士(ハルク/ブルース・バナー役)が本作でも同キャラクターの声を担当し、こちらも新キャラとなるコーグ役を、金谷ヒデユキが担当する。



天海祐希コメント

(C)Marvel Studios 2017

(C)Marvel Studios 2017




実写映画の声優として、これだけ長く複雑なセリフに声をあてるのは今回がはじめてだったので緊張しましたが、俳優としても尊敬するケイト・ブランシェットさんの声を演じるということで、お仕事をいただきとても光栄でした。ケイト・ブランシェットさんがすごく素敵な低音の声で演じられていたので、低音の声で、英語の流れるような印象がでるように意識して演じさせていただきました。私が演じた死の女神・ヘラというキャラクターは、1人で1000人に立ち向かうほど最強なのですが、なぜ復讐をするのか? がわかる重要なシーンでは、彼女が深い心の闇を抱えていることがわかってとても好きなシーンです。



完成前のものを役得で先に拝見させてもらいましたが、とってもおもしろいです。期待していてください。ファンの方が多い作品なので、気に入ってもらえると嬉しいです



沢城みゆきコメント

マイティ・ソーとロキ、大・大・大好きです!ですので、お仕事のオファーを頂いた時は、とても嬉しく、光栄でした。ヴァルキリーの、戦士としてのカッコ良さだけではなく、彼女のチャーミングなキャラクターを出せるように、工夫しながら担当させて頂きました。皆様、どうぞご期待ください!


映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』

11月3日(金・祝)全国ロードショー





監督:タイカ・ワイティティ

​製作:ケヴィン・ファイギ

出演:クリス・ヘムズワース(ソー)、トム・ヒドルストン(ロキ)、ケイト・ブランシェット(ヘラ)、アンソニー・ホプキンス(オーディン)他

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン