13日、綾野剛主演のシーズン2となるドラマ『コウノドリ』(TBS系、初回15分拡大)の第1話が放送された。


産婦人科医としてベテランの域に入った鴻鳥サクラ(綾野)は、かつての恩師である荻島勝秀(佐々木蔵之介)がいる

離島の病院から帰ってきた。



>前回『コウノドリ』の綾野剛を振り返る



一方、研修医だった下屋(松岡茉優)と新生児科の白川(坂口健太郎)もそれぞれ専門医となりペルソナで精力的に働いている。



離島から帰ってきたサクラは、助産師の小松(吉田羊)と耳が聞こえない妊婦の早見マナ(志田未来)を診察する。夫の健治も付き添いで来ていたが、健治も耳が聞こえない。医療用語は手話や口唇術では伝えるのか難しいため、ホワイトボートを使い筆談で伝えることに。



一方、産婦人科医・四宮(星野源)は早く仕事に復帰したいキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加(高橋メアリージュン)を診察する。予定通りに生まれるのか聞いてくる彩加に耳を貸さず、丹念にエコーをかける四宮。



診断の結果、彩加の赤ちゃんは“心室中隔欠損”と呼ばれる心臓に小さな穴が開く疾患にかかっていることが分かる。激しく動揺する彩加に周産期センター長の今橋(大森南朋)も加わり、慎重に彩加と夫の康孝に伝える。彩加は早く仕事に復帰したい気持ちと病気の赤ちゃんという2つの不安に挟まれる。



さらにマナも出産を前に、サクラに「産んだ後が怖い」と、耳が聞こえないことから来る子育ての不安を打ち明けた。



冒頭の出産シーンや、志田や高橋が演じる母親の不安に、視聴者は「最初から感動」「大切なこと全部つまっている」と、出産に対する丹念な描写に胸を打たれた様子をツイート。



そんな真剣なストーリーもさることながら久々のペルソナメンバーの集結に「綾野剛、星野源、坂口健太郎、大森南朋と塩顔好きにはたまらない」といった声も上がった。