竹内涼真、高梨臨、ANZEN漫才のみやぞん、横山だいすけの4人が2日、「2017年ヒット商品ベスト30」および「2018年ヒット予測ベスト20」の発表会に登場。



竹内が「一つひとつの作品に恵まれ、まわりのキャストさんやスタッフさんにすごく良くしてもらった」と周囲への感謝を述べた一方、みやぞんは天然コメントを連発して会場を終始和ませた。


NHKの連続テレビ小説『ひよっこ』で島谷純一郎を、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)で麦野初を演じて話題を集め、現在は連続ドラマ『陸王』(TBS系)に茂木裕人役で出演中の竹内。また2nd写真集『1mm』が今年の男性写真集の売り上げトップに選ばれるなど、世の女性たちを虜にした24歳は、“今年のヒット人”として高梨とみやぞんの2人とともに登壇した。



様々な今年のヒット商品が紹介される中、今年の“マイヒット商品”を問われると竹内は、BOSE(ボーズ)のスピーカーをチョイス。「音楽聞くのが好きなんですけど、BOSEのBluetoothのスピーカーなんですけど、360度音が響き渡るものがあって、それが本当に素晴らしい。自分のおウチに置くだけで映画館みたいになる」と絶賛した。



高梨はコンビニコーヒーを選んで「現場に行く時は、必ずコンビニに寄って買います。今のコンビニのコーヒーって美味しくて早い。価格もすごくリーズナブル」と話した。



二人の話を受けてみやぞんは、質問の趣旨から離れて「『まん丸』って言葉を最近よく使うんですよ。でも『まん丸』って言ってしまうと、『丸』はどうなるんですかね〜」と自身の気になる悩みを告白。会場の笑いを誘った。



イベント中には、今年のヒット商品・ハンドスピナーを3人で回して競争することに。普段から「家でず〜っとやってた」という竹内は、1番回し続けた

イベント中には、今年のヒット商品・ハンドスピナーを3人で回して競争することに。普段から「家でず〜っとやってた」という竹内は、1番回し続けた(画像クリックで写真一覧)




今年の振り返りを求められると、竹内は「2017年は『自分を多くの人に知ってもらいたい』ということ一つ目標にやってきた。一つひとつの作品に恵まれ、まわりのキャストさんやスタッフさんにすごく良くしてもらった」とコメント。さらに「がむしゃらに頑張ってきて、こういう風に賞をもらえるのはすごく嬉しい。ここで満足しないで、来年もっと高い目標設定をして、モチベーションを高くもって頑張りたい」と意気込みを語った。



高梨は「個人的な目標では、一個一個仕事を深くやっていこうという目標があった。それで色んなドラマやステキな出会いがあって、モデル業も始めてさせて頂いた。でも自分の時間もすごくあった。仕事もプライベートも充実した1年だった」と充実の体。



みやぞんは「初めての2017年だったんですけど、いい年だった。毎日毎日一所懸命楽しく楽しくやってきた」と回想。“初めての2018年”は「まだ未知。なってから考えようかな」と満面の笑みを見せた。



左から『日経トレンディ』の佐藤央明編集長、横山、竹内、高梨、みやぞん

左から『日経トレンディ』の佐藤央明編集長、横山、竹内、高梨、みやぞん(画像クリックで写真一覧)




囲み取材になっても、みやぞんは終始マイペース。多忙だった今年は「本当に楽しい年になりました。常に楽しくやれた、アハハハ!」と笑い飛ばし、来年は「今よりも幸せに。今日よりも楽しく、幸せに。そういった感じで!」とコメント。稼ぎは「仕事に応じてどんどん増えていきました。皆さんが想像してらっしゃるくらい。『大体これくらいだろうな』と思ったら、それが当たっていると思って頂ければ」と答えた。



今年8月には相方のあらぽんが結婚したが、自身の結婚の予定は「結婚する時間も出会いもない」と即答。好みのタイプを聞かれると「カラオケのVTRに出る、革ジャンを着た女性がヘルメットを取って……」と言いながら、髪を振るように首をひとひねり。「ああいう感じですね。女性なのにバイクに乗って。ああいう人が魅力的」と独特の好みを明かした。



囲み取材にて。2017年のヒット人に選ばれた喜びを、弾き語りで表現するみやぞん

囲み取材にて。2017年のヒット人に選ばれた喜びを、弾き語りで表現するみやぞん




“来年の顔”に選出された横山は、報道陣に囲まれながら「全てが違いすぎる。子供に囲まれていた現場だったので、卒業してからたくさんの大人に囲まれて情緒不安定な感じ」と苦笑い。



今は「一つのひとつの仕事をこなすことでいっぱいいっぱい。色々なことを挑戦させてもらっているので、僕も今を楽しんでいる感じ」と話し、みやぞんのように体を張った海外ロケなども「ぜひやってみたい」とやる気を露わにした。