結成15年目。熾烈を極めた「M−1グランプリ2017」を勝ち抜き、見事優勝を獲得したお笑いコンビ・とろサーモン。久保田かずのぶの卑屈なキャラクターと、村田秀亮のキレのあるツッコミが魅力的なふたりだが、コンビ揃って出演していた映画をご存じだろうか?



濡れ場に緊縛プレイ!? 俳優業にも期待…



とろサーモンのふたりが出演しているのは『凶悪』、『日本で一番悪いやつら』を手掛け大きな注目を集める白石和彌監督『牝猫たち』。かつて一世を風靡した、日活株式会社が1971年に製作を開始した「日活ロマンポルノ」のリブートプロジェクトで製作された作品だ。





池袋の風俗店「極楽若奥様」で働く3人の“牝猫たち”。呼び出された男たちと体を重ね、そして、また夜が明ける―ワーキングプア、シングルマザー、不妊症…それぞれの悩みを抱えながら、颯爽と現代を生き抜く女たちと、それを取り巻く男たちの物語だ。



本作で、とろサーモン村田は地下活動をする売れない芸人役として出演し、劇中では濡れ場を披露。一方ボケ担当・久保田はSMショーで縛り上げられる体当たりなドMなシーンにも挑戦している!



さらにツッコミ担当の村田は、おなじく白石監督が手掛けたNetflixオリジナルドラマ「火花」で、お笑いコンビ「あほんだら」のツッコミ担当大林として出演。波岡一喜演じる神谷と夢を追いかける芸人の姿を熱演し、高い評価を得ている。



M−1優勝というビッグタイトルを獲得したとろサーモン。お笑い以外でもその活躍の場は広がっていくのか…。今後のふたりの活躍ぶりにますます注目が集まるなか、『牝猫たち』とNetflix「火花」をチェックしてふたりの動向を予測してみては…?



映画『牝猫たち』絶賛販売レンタル中!

映画『牝猫たち』絶賛販売レンタル中!