12月23日(土)東京・六本木 TOHOシネマズにて、主演・中島健人で贈る映画『未成年だけどコドモじゃない』の初日舞台挨拶が開催。イベントには主演・中島と、平祐奈、そして英勉監督が登壇した。



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小学生のころからジャニーズ好き!あの二人組の…



中島は初日を迎えた気持ちについて「とても幸せです。制作している期間からスタッフ、キャストでこの日まで走ってきたので、愛のバトンがみなさんに渡ったことが幸せです」と喜びをコメント。一方の平は「8,9月に撮影して、公開の日が来たんだなと…。すごい緊張していて、昨日は電車乗り間違えたり、シャンプー2回したしり、歯磨き粉で顔洗いそうになったりしてます…」と本作の香琳ばりにぶっ飛んだエピソードを披露した。



一方の監督は冒頭の挨拶から「海老名五十鈴役(知念侑李の役名)をやりました〜…あっ、失礼しました。会場には僕の名前の団扇も…“健”やかに“人”でハナブサ…」とボケを連発。これには中島も「いや、確かにハンサムな部分もありますが監督はワイドすぎます! 言葉の概念の取り違えがすごすぎます…いきなりフルスロットルで行っていただいて」とすかさずツッコミを入れて会場を沸かせる。



のっけからボケる英勉監督

のっけからボケる英勉監督




また、映画についての反響を聞かれた中島は「関係者の方が観てくださって、とにかく思いっきり笑えて、思いっきり泣ける。今までの作品の中でも一番なんじゃないかと言ってくださる方が多いので、とても感銘を受けました」とコメント。平も「試写会を見てくださった方からTwitterやインスタグラムで感想を頂きましたし、兄、友達も見てくれて『祐奈がでている作品のなかで一番好きや』といわれました。『普段の祐奈とあんまり変わらない』とも言われましたね」と本作のキャラクターについて話した。そんな平のキャラクターについて監督も「混じって来ていましたね、香琳と裕奈ちゃんは。何言ってもいいんだっていう安心感のもとね…」と撮影当時を振り返ると、平も「ばれてましたか(笑)」と照れ笑いをみせた。



またイベントでは、クリスマスシーズンにちなんで「どんな子供時代のクリスマスを過ごしていたのか?」という質問とともに幼少期の写真が披露された。



5歳当時の可愛らしい写真が披露された平は、当時のクリスマスについて「チラシに可愛いブーツがあったので、それに○をしておいたんです。でもクリスマスの日に起きたら毛糸のパンツがプレゼントでした(笑)」と当時を回想。



幼少期の平

幼少期の平




一方で、中島は小学校低学年ながら、雪だるまバルーンの横で足を組んで椅子に腰かける王子様すぎる写真が披露されると、会場からも驚きの声が漏れた。さらに「『修二と彰の青春アミーゴ』のCDを頼んでいました。ちょうどジャニーズを志していた時だったので、手紙に書いたら届いたんですよ。でも、24日の夜10時くらいに書いたのでサンタさんも焦ったと思うんですがね…」と亀梨和也、山下智久のファンだったことを明かす。



また12月20日にリリースされた、知念が所属するHey! Say! JUMPの新曲「White Love」のCDも購入したとのことで、「通常版だったんですが、購入したらノートがついていたんですよ! 最後にはメンバーのプロフィールまで載っていて…『あ〜山田くんって東京出身なんだ』とか改めて思いましたね(笑)。White Love本当にいい曲です」とジャニーズ愛もあらわにした。



(取材・文:nony)


映画『未成年だけどコドモじゃない』

公開中



キャスト:中島健人(Sexy Zone)、平祐奈、知念侑李(Hey! Say! JUMP)、山本舞香

監督:英勉

配給:東宝(株)