吉岡里帆、桐谷健太、向井理が主演を務めるドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系・16日よる10時スタート)に、同ドラマのオリジナルキャラクターとして、中村アンの出演が決定した。



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彼女が演じるのはラノベ作家として活躍している美女・成川映美。吉崎(桐谷)の大学の後輩で、文芸サークルでは彼からアドバイスを受けていた。就職後に書いた作品がいきなりヒットし苦労なく売れっ子作家となった。



学生時代は吉崎と付き合っていたが、作家としての成功と引き換えのように別れを告げられる。しかし、同じ出版業界にいることもあり、映美はたびたび吉崎の前に現れては思わせぶりな言動をとる。



また、吉崎の文学的才能を認める数少ないひとり。この点も文芸志望ながら漫画編集の仕事をする吉崎の心をザラつかせる。物語が進むにつれ今日子に魅かれていく吉崎だが…。



「今日子×吉崎×星名」という三角関係が物語の主流ではあるが、「吉崎×今日子×映美」という三角関係の行方もきになるところ。一筋縄ではいかない歪なラブストーリーの行方は…?



出演が決定した中村は、「本を読み始める前から『きみが心に棲みついた』というタイトルがとても気になって、今回この作品に参加させていただけることがすごく楽しみです」とコメント。



また、自身の役柄について「私は原作には存在しない“吉崎の元彼女”という役柄です。今日子(吉岡)との三角関係に、元彼の吉崎を想う切なく複雑な気持ちと、映美がどうなっていくのかこれからの展開がすごく気になっています。私自身も学生時代に好きなまま終わってしまったという失恋の懐かしい経験が役柄と重なり蘇ってきました。(笑) 恋愛模様に絡んでいくという役は初めてなのでしっかり表現できるよう頑張ります」と意気込みを語っている。