深田恭子が主演を務める連続ドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)の第5話が15日、放送された。


妊活に励む奈々(深田)と大器(松山ケンイチ)は、タイミング法から人工授精にステップアップすることを決めた。



そんな中、深雪(真飛聖)は、学習塾から優香(安藤美優)が来ていないと連絡を受け、次女の萌香(古川凛)を奈々にまかせて優香を探しに行った。



優香は、深雪に内緒で塾のテストの前にダンスのオーディションを受けていた。深雪は強く説教するが、優香の父・真一郎(野間口徹)はダンスのことが深雪にバレないよう、娘をかばい「自分が優香を連れだした」とウソをつく。



娘のためを思い、中学受験させたい母・深雪。「受験は優香の意思なのか?」と疑問視する父・真一郎。深雪は就活中の夫に対し「暇になったからっていまさら口出ししないで」と言い放ち、夫婦仲は険悪ムードに。



これに対しTwitterでは、「深雪さん苦手」「嫌な感じ」というコメントが並び、逆に真一郎には「お父さんいい人!」といった声が多かった。



大器の妹・琴音(伊藤沙莉)が出産した。大喜びの五十嵐家。一方、人工授精でも奈々は妊娠しなかった。それでも諦めない奈々と大器には、応援するツイートが相次いだ。