2017年上半期を盛り上げた話題の本の中から、文庫部門の注目タイトル3作をご紹介。店頭では、部門ごとにランキング形式で展開中。






1位:『君の膵臓をたべたい』




7/28公開の映画の原作小説



病院で1冊の文庫本を拾った高校生の「僕」。それは、膵臓の病気で余命わずかな少女・桜良が書いた闘病日記だった。まばゆいまでに懸命に生きる桜良と、そばに寄り添う「僕」の“泣ける”青春ストーリー。



住野よる/著 双葉社 667円(税抜)



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『アキラとあきら』






2位:『アキラとあきら』




ドラマ化でも話題の池井戸作品



零細工場の息子・山崎瑛(あきら)と大手海運会社の御曹司・階堂彬(あきら)。生まれも育ちも違う二人が出会った時、人生を賭した戦いが始まる。



池井戸潤/著 徳間書店 1,000円(税抜)



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『虚ろな十字架』






3位:『虚ろな十字架』




死刑制度に迫る社会派ミステリー



娘に続き、別れた妻も殺された中原道正は、元妻の両親の相談に乗るうち、死刑の是非や罪を償うことの意味について考えるようになる。



東野圭吾/著 光文社 640円(税抜)



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⇒2017年TSUTAYA BOOKS 上半期ランキング[総合部門]