アイビー、アメカジ、ジーンズ、ストリート……戦後アメリカへの憧れから、日本が輸入したスタイルを、90年代以降は、アメリカが逆輸入している状況を分析したノンフィクション本『AMETORA(アメトラ)日本がアメリカンスタイルを救った物語』が、2017年8月18日(金)に発売される。



全米で刊行され話題となった傑作ノンフィクション



本書は、2015年にアメリカで出版され、話題を呼んだ書籍『Ametora: How Japan Saved American Style』の待望の翻訳版。VAN、マガジンハウス、ハーネスト婦人画報社、小林泰彦、穂積和夫、くろすとしゆきなど、米国のスタイルを日本へ持ち帰った先駆者や、仕掛け人、関係者への細やかな取材と現存する資料をもとに、歴史的視点から紐解いた文化史で、ファッションやカルチャーに関心のある人、業界人、必読の1冊だ。



著者は、日本の音楽、ファッション、アートについて『NEW YORKER』、『THE NEW REPUBLIC』、『POPEYE』などで執筆するデーヴィッド・マークス氏。ウェブジャーナルのNEOJAPONISMEを編集している。



アメリカでの注目の高さのほか、石津祥介、POPEYE編集長・木下孝浩、中野香織、山崎まどか、ウィリアム・ギブソン、ジョン・C・ジェイ(ファーストリテイリング)等が絶賛した内容は、一度読んでみる価値あり!


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■書籍情報



『AMETORA(アメトラ) 日本がアメリカンスタイルを救った物語』



発売日/2017年8月18日(金)

値段/2,376円(税込)



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