誰もが知っている曲から、歌手や曲名は知らないけど聞けば誰でも判るあの曲まで、お笑いネタやバラエティー番組で使用されている洋楽をまとめてみました。


(KonKon)

女に生まれて良かった〜!


2017年上半期大ブレイク芸人のブルゾンちえみのあのネタのBGMに使われているのがこのオースティン・マホーンの「DIRTY WORK」。もともとは配信限定だった曲が遂にCDとしてリリースが決定。いや〜ブルゾンちえみの勢いを象徴してますよね。


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DIRTY WORK


演奏者
Austin Mahone

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今や筋肉といえばこの曲


なかやまきんに君が「筋肉料理研究家のマグマなかやま」と名乗り、ポージングをして、最後に『ヤーーー!!』と言いながらスパゲッティに粉チーズをかける、というネタのBGMとして使用(今は飴ちゃんを放り投げるネタで使用)。それ以来、TVで観るボディービルダーやマッチョの映像には何故かこの曲ばかりがBGMに。BON JOVIの中でもトップクラスの人気の曲だが、今やマッチョのテーマ曲。


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CRUSH



CRUSH


演奏者
BON JOVI

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和製ビヨンセ?


日本を飛出しワールドワイドの活躍をしている渡辺直美の代表ネタと言えば、あの体型から想像も使いないアグレッシヴなダンス。そのダンスのBGMに使われているのがビヨンセの「クレイジー・イン・ラブ」。ビヨンセと言えば通称デスチャとして親しまれている女性R&Bグループのディスニティ・チャイルドの看板娘。そのビヨンセの記念すべきファースト・ソロ・アルバムである「デンジャラスリィ・イン・ラヴ」の1曲目に収録されているのがこの「クレイジー・イン・ラブ」。


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Dangerously in Love



Dangerously in Love


演奏者
BEYONCE

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唯一無二のモノマネ芸!


ロバート秋山の上半身ハダカで色々な人のお面をかぶる”体モノマネ”のBGMとして使用されているSkaziの「Falafel pt 1」。聞いてもらえば分かる通りSkaziはゴリゴリのサイケデリック・トランス・ユニット。しかし良くこんな曲を見つけてきたもんです。因みに5分過ぎあたりがネタで良く聴く部分です。


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MY WAY



MY WAY


演奏者
Skazi

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このイントロ聴くとワクワクします!


日本の年末の風物詩にもなっている漫才日本一を決める番組と言えばM-1グランプリ。その出囃子で使われているのがこのFATBOYSLIMの「BECAUSE WE CAN」。因みに最初の英語部分「Yes We Can Can Can Can Can Can Can Can Can!!」って言ってるみたいです。


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BEST OF AT THE BEACH



BEST OF AT THE BEACH


演奏者
FATBOYSLIM

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この番組を観るのが日曜深夜の楽しみでした


現在オープニング曲は新しいのに変わっていますが、やっぱりガキ使と言えばこの曲ですね。因みにCOULD CUTはイギリスにおけるサンプリング・ミュージックの第一人者で、あのNinja Tuneの設立者。


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画像なし



THEME FROM REPOATAGE


演奏者
COLDCUT




こっちがオープニング曲だったんですね。


この曲オープニング曲という意識はなかったのですが、イントロを聴くとやっぱり番組の煽りVTRのシーンを思い出しますね。因みにピート・シェリーはイギリスのパンクロックバンド、バズコックスのボーカル&ギターで、この曲はピート・シェリーの1983年の楽曲。当時はディスコ音楽としてマハラジャでも流れていたみたいですね。


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TELEPHONE OPERATOR



TELEPHONE OPERATOR


演奏者
PETE SHELLEY

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来週は何芸人?


アメトークと言えばやっぱりこの曲。THE KNACKと言えば79年リリースこの「MY SHARONA」だけの一発屋的なイメージですが、94年には「リアリティ・バイツ」の挿入歌として採用され再び話題となったり、日本のCMでも使用されていたりするので常に身近にある感じがしてあまり懐かしさはないかも?


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GET THE KNACK



GET THE KNACK


演奏者
THE KNACK

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思わず体が反応しちゃう!


ドリフと言えばヒゲダンス。ヒゲダンスと言えばループしているベースラインと心地よいギターのカッティングをすぐに思い出しますが、その部分の元ネタとなっているのがソウル・レジェンドのテディ・ペンダーグラスの79年のディスコヒナンバーの「DO ME」。テディペンの低音ヴォイスがめちゃくちゃカッコ良くて、本当秀逸なソウル・クラシックナンバー。んで、この曲をヒゲダンスのテーマ曲に使用させたのが志村けんさん。この選曲、さすがです。


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TEDDY



TEDDY


演奏者
TEDDY PENDERGRASS

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「いくらさんや〜!」「たまご〜!」「・・・・・・・」


2013年のキングオブコント決勝一回戦で天竺鼠がみせた『寿司コント』が話題となりましたが、シュールなコントに絶妙にマッチしていた曲が、アレキサンドラ・スタンの「Mr.Saxobeat」。実はヨーロッパ、中東、南米アメリカ、オセアニア等全世界で大ヒットを記録した名曲なんです。


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Mr.Saxobeat



Mr.Saxobeat


演奏者
Alexandra Stan

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改めて聴くとこのイントロってカッコイイ!


日本のバラエティ番組の流れを変えた伝説の番組「進め!電波少年」のオープングとして有名な曲。演奏しているのは香港出身のロックバンド「BEYOND」。これをきっかけに日本でも知名度をあげ活躍をしていました。この曲あの部分がイントロと思いきや実は更にその前にもイントロがあったんですね。最近、CMで流れたりしており日本ではすっかり馴染みある曲となっています。


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THE WALL 〜長城〜


演奏者
BEYOND