先週(7月3日〜7月9日)は、バンダイのメカアクションゲーム『GUNDAM VERSUS』がトップに輝いた販売ゲームランキング。



今週(7月10日〜7月16日)は、スクウェア・エニックスの『ファイナルファンタジー XII ザ ゾディアック エイジ』が初登場1位をマークした。



FF最新作が1位!美麗なグラフィック&やりこみ要素満載のゲームシステムに注目


今週1位になった『ファイナルファンタジー XII ザ ゾディアック エイジ』(プレイステーション4)は、7月13日に発売されたFFシリーズ最新作。全世界で出荷本数610万本以上を記録した12作目をベースにHDリマスター化。最新の映像表現を駆使した美麗なグラフィックに注目だ。



物語は、軍事国家アルケイディア帝国がダルマスカ王国を滅ぼした2年後。戦争で家族を失った少年ヴァン、祖国の再興を目指す王女アーシェ、空賊バルフレアなど個性豊かなキャラクターたちが出会い、国の行く末を変えていく。



ゲームシステムも特徴的だ。1キャラクターに2つのジョブを組み合わせて育成する「ゾディアックジョブシステム」やバトル技術に用意される資格「ライセンス」などやりこみ要素が満載の他、フィールド移動から画面切り替えなしでバトルが始まるシステム「アクティブ・ディメンション・バトル」などを導入。過去作以上に自由度や戦術性が高まっている。



ピクミンを活用せよ!『Hey!ピクミン』が2位!『Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼』は3位



2位は、同じく今週初登場のアクションゲーム『Hey!ピクミン』(ニンテンドー3DS)だ。ロケットを操縦していたキャプテン・オリマーが、隕石にぶつかってとある惑星に墜落。ロケットを再起動させるのに必要なキラの実を大量に獲るべく、未開の地を突き進んでいく。本作の特徴は、オリマーの手助けをしてくれる個性豊かなピクミンたち。敵を倒したり道を作り出したりしてくれる便利な存在だ。



続けて3位に入ったのは、アクションRPG『Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼​​』(ニンテンドー3DS)。砂漠に覆われた世界「ヴィストラーダ」で、オアシスを産み出す力をもつ「タネビト」の一人が、仲間を増やし、街を拡大してオアシスを発展させるために奮闘する物語。オアシスでは街づくりのシミュレーションゲームとなるが、オアシス外の砂漠に踏み出せば、敵と戦うバトルゲームに様変わりする。



新発売の作品は他にも。8位にはアクションゲーム『100%パスカル先生 完璧ペイントボンバーズ』(ニンテンドー3DS)、9位にはシミュレーションRPG『ハコニワカン パニワークス』がそれぞれ初登場でランクインした。



暑〜い夏を、新作ゲームにどっぷり浸かって乗り切ろう!



◆120秒でわかる『FFXII TZA』①



TSUTAYA・販売ゲームランキング



2017年7月10日(月)〜2017年7月16日(日)




今週
(先週)





1
(NEW)
『ファイナルファンタジー XII ザ ゾディアック エイジ​』 PS4


2
(NEW)
『Hey!ピクミン』 Nintendo 3DS


3
(NEW)
『Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼』 Nintendo 3DS


4
(1)
『GUNDAM VERSUS』 PS4


5
(4)
『マリオカート8 デラックス​』 Nintendo Switch


6
(2)
『GUNDAM VERSUS <プレミアムGサウンドエディション> (初回限定盤)』 PS4


7
(3)
『ARMS』 Nintendo Switch


8
(NEW)
『100%パスカル先生 完璧ペイントボンバーズ』 Nintendo 3DS


9
(NEW)
『ハコニワカンパニワークス』 PS4


10
(7)
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』 Nintendo Switch