TVアニメ『マクロスΔ』に登場するユニット、ワルキューレのリーダーであるカナメ・バッカニア役を始め、数多くの作品でキャラクターソングを歌う声優の安野希世乃が、ついにソロデビュー。7月26日にミニアルバム『涙。』をリリースする。



このミニアルバムには、本人もサラ役で出演している現在放送中のTVアニメ『異世界食堂』のEDテーマ「ちいさなひとつぶ」も収録。作詞にはワルキューレの楽曲を手がけた西直紀も参加。ピアノをメインにしたドラマティックなサウンドのなかで、安野の優しく包み込むような歌声が、まるで踊るように響く楽曲だ。



そのほかにも、堂島孝平やh-wonder、松本良喜などワルキューレの楽曲を手がけた豪華作家陣が参加。ミディアムバラードの広がりのあるアレンジで、艶やかで凛とした歌声を聴かせる表題曲の「涙。」、スケールが大きく爽快な歌声を聴かせる「さよならソレイユ」、疾走感のあるロックサウンドと共にワイルドなロックヴォーカルを聴かせる「悲劇なんて大キライ」など、多彩な楽曲が収録されている。



また、「ねぇ、話をしよう」では、安野自身が作詞にチャレンジ。静かで空間的なエレクトリックサウンドと、安野の優しく語りかけるような歌声がベストマッチ。今まで決して人には見せなかった、自分の心を打ち明けるような雰囲気に引き込まれるだろう。



タイトルの通り、“涙”がコンセプトの楽曲を全7曲収録したミニアルバムで、初回限定盤の特典として“涙を拭くための特製ハンカチ”を封入。癒し感のある歌声と確かな表現力で、ソロシンガーとしての活躍にも期待が高まっている彼女。聴く者を引きつけて離さない魅力が、最大限に引き出されている。



(文:榑林史章)



PROFILE

宮城県出身の声優。2011年公開のアニメ映画『キズナ一撃』の轟キズナ役で主演デビュー。2016年にTVアニメ『マクロスΔ』の劇中ユニット、ワルキューレのメンバーとしてカナメ・バッカニア役を演じ、横浜アリーナでのライヴも成功させた。本作でソロデビューを果たす。




涙。








涙。



ALBUM

8.12 RENTAL

7.26 on sale



初回限定盤(CD+DVD):VTZL-127 3,400円(税抜)

通常盤(CD):VTCL-60451 2,400円(税抜)

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