和太鼓×ロックなどの新感覚の舞台、DRUM TAO「ドラムロック 疾風」が、19日(水)〜Zeppブルーシアター六本木にて上演スタートした。


「DRUM TAO」は、世界に類のない圧倒的な音表現を持つ「和太鼓」でつくるエンターテイメントショー。2016 年のオフ・ブロードウェイ公演の成功を受け、ブロードウェイに常設ステージを始める企画もスタートしている。



また、国内では、歌舞伎(片岡愛之助、市川染五郎など)、J-POP(DANCE EARTH PARTY)、アイススケート(髙橋大輔ら)など、各界からの熱いオファーを受けてコラボレーションが実現している。



2017年新作「ドラムロック 疾風」は、“ROCK”のビートを美しくも圧倒的な和太鼓パフォーマンスで表現。舞台上を駆け抜けるような疾走感あふれるステージは、もはや和太鼓の概念を覆す「THE 日本エンターテイメント」。



前作より更に進化したTAOのパフォーマンスとコシノジュンコデザインの衣装、プロジェクションマッピングが融合した舞台となっている。



衣装を手掛けるのは、日本ファッション界に留まらず世界で活躍し続けるコシノジュンコ。カーテンコールでの一目惚れから始まった衣装デザインは、今年で6年目となる。



同舞台について、座長を務める西亜里沙は「ロックを、和太鼓、伝統楽器とコラボさせた時、どんな新風が巻き起こるのかという想いがあり、私たちも、和太鼓で新風を巻き起こしたい、という思いで創りました。テンポ感もよく、あっという間に終わってしまった、もう 1 回観たいと思ってもらえるステージになりました。ロックのビート、和太鼓の音圧をぜひ体感してほしいです!」とアピールしている。