6月21日に発売したニューシングル「ピースサイン」が絶好調の米津玄師が、“ハチ”名義としてボーカロイド楽曲「砂の惑星」を発表、ミュージックビデオが公開された。



「初音ミク」10周年を記念して作られた今作はハチとしては4年ぶり、さらに「初音ミク」を使用した楽曲としては7年ぶりの新曲であり、9月1日から3日に千葉・幕張メッセ国際展示場1〜3ホールにて行われるイベント「初音ミク『マジカルミライ 2017』」のテーマソングとなっている。



当楽曲は、先週、東京国際フォーラム ホールAで行われた「米津玄師 2017 LIVE / RESCUE」で、米津自身の歌唱により初披露され、会場を沸かせた。



ミュージックビデオは5年ぶりのタッグとなる制作集団「南方研究所」が手がけた。鋭い目つきの「ミク」が不思議な集団を引き連れ歩く、彼女たちが歩き過ぎる瓦礫の山が何なのか? ラストカットでその答えは明らかになる、是非自身の眼で確認して欲しい。



 





 



ハチ コメント

ボーカロイドを取り巻く環境も僕が遊んでたころとは随分様変わりしたと思います。テーマ曲のお話を頂いたのをきっかけに、今ハチとしてミクと曲を作るのであればどういう形にするのが一番最適だろうか?と考えた結果、ああいう形になりました。自分が見てきたボーカロイドの原風景、あのころ砂場で僕らが作り上げたお城を思い出しながら、懐かしい気持ちと新しい気持ちのちょうどいいところを探していけばそこに「砂の惑星」がありました。



米津玄師 オフィシャルウェブサイト:http://reissuerecords.net/