>フォトギャラリーで写真をもっとみる(3枚)



7月20日(木)、ヴォーカリストの天月-あまつき-が、東京・ららぽーと豊洲にあるシーサイドデッキメインステージにて、1年ぶりとなる東京でのフリーライブを開催した。



このイベントは7月19日にリリースされた天月-あまつき-の3rdシングル「Mr.Fake/ツナゲル」の発売を記念して開催されたもの。



夕方6時からのライブであるにもかかわらず、午前中から多数のファンが訪れはじめ、ライブスタート時には1,500名を超えるオーディエンスで会場が溢れかえる状況のなか、天月-あまつき-が登場。



押し寄せたファンの数が多いことから360度囲まれたかたちでライブをすることとなった天月-あまつき-は、ステージに立ち「背中向けながら喋るのはめっちゃ申し訳ないので、定期的にくるくる回りますね(笑)。よろしくお願いします!」と彼らしい自然体の言葉でライブがスタートさせた。



最初は2ndシングル「DiVE‼」、そして1stシングル「虹の向こうへ」のヒットナンバーを立て続けにパフォーマンス。MCでは「女子!男子!」というコールアンドレスポスで会場を温めたあと「皆さん手拍子を貸して下さい!」とライブアンセム「ネバーエンド・ランド」を歌唱。ファンも曲中のコールアンドレスポンス、手拍子、ペンライトなどで答え、会場一体となる壮大な空間を作り上げた。



続けて「また今日も一日、皆さんとの縁を繋いでいきたいな、と思って、3rdシングルから1曲、歌わせて頂こうと思います。」と歌い始めたのは、docomo東北復興・新生支援「笑顔の架け橋Rainbowプロジェクト」テーマソングにも起用された新曲「ツナゲル」。会場は暖かなミドルテンポの手拍子で包まれた。



「気持ちの良い空間で歌わせて頂きました。ラストです! シングルに入っているアコースティックバージョンでお送りさせて頂こうと思います。」と、サポートギタリストのアコースティックギターと共に「ハートフルエッジ-Acoustic Arrange-」を響かせ、潮風の香る豊洲でのフリーライブを終えた。



天月-あまつき-のフリーライブは今後も大阪と名古屋の2ヶ所で開催。7月22日(土)に大阪・ららぽーとEXPOCITY 空の広場にて14時から、7月23日(日)に名古屋・近鉄パッセ 屋上イベントスペースにて14時から開催されるので、気になる人は足を運んでみてはいかがだろうか。



天月-あまつき- オフィシャルウェブサイト:http://amatsuki.jp/