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天性のスモーキーヴォイスが異彩を放つ、福岡県出身、21歳のシンガーソングライター、藤原さくら。オリコンウィークリーチャート(5/22付)で初登場5位となった、セカンドフルアルバム『PLAY』をひっさげての全国10箇所11公演となったワンマンライブツアー『藤原さくら ワンマンツアー 2017「PLAY」』が7月22日の東京・中野サンプラザでファイナルを迎えた。



ライブは3月にリリースした両A面シングル収録のポップナンバー「Someday」でスタート。バックミュージシャンはアルバムでもプロデューサー、またはミュージシャンとしても参加、現在は活動休止中のバンドプロジェクトOvallからドラムのmabanua、ギターの関口シンゴ、ベースのShingo Suzuki、そして、キーボードはKan Sanoという布陣が脇を固める。



そして、7月15日より公開となっている、門脇麦主演の映画『世界は今日から君のもの』主題歌「1995」をアコースティックアレンジで披露。自身がヒロインとして出演したドラマの劇中歌にもなっていたラブバラード「好きよ 好きよ 好きよ」、そのドラマでヒロインを演じた経験から、実際にロケ地の東京・西新宿へ足を運んで作ったという「sakura」、スピッツのカバー曲で、映画『3月のライオン』後編主題歌「春の歌」などをパフォーマンス。



アンコールでは、インディー時代の代表曲とも言える「Ellie」の弾き語りを披露。その後、一変してアグレッシブなエレキギターで「Necklace」を演奏しオーディエンスを魅了、最後は「『かわいい』」でこのツアーを締めくくった。



新旧織り交ぜ全18曲の約2時間の内容で、最新アルバム『PLAY』収録曲を完全網羅し、“演じる、奏でる、遊ぶ”という意味を込めて名付けられたアルバムタイトル『PLAY』の通り、ソングライターとして、またシンガーとして、パフォーマーとしてより一層表現力が広がった藤原さくらを充分に感じることが出来るライブであった。



また、このファイナル公演の模様はWOWOWにて8月12日にオンエアされる。さらに、ファイナル公演のセットリストのプレイリストをサブスクリプション(定額制聴き放題)サービス各社にて配信することも決定。こちらもあわせてチェックして欲しい。



セットリスト

M1.Someday

M2.SPECIAL DAY

M3.Walking on the clouds

M4.play with me

M5.1995

M6.赤

M7.My way

M8.好きよ 好きよ 好きよ

M9.sakura

M10.play sick

M11.はんぶんこ

M12.春の歌

M13.BABY

M14.Soup

M15.You and I

―本編終了―

M16.Ellie

M17.Necklace

M18.「かわいい」



藤原さくら オフィシャルウェブサイト:http://www.fujiwarasakura.com