嵐と豪華ゲストが対決するバラエティー番組『VS嵐』の8月3日放送回に、内田篤人、乾貴士、酒井宏樹、大迫勇也、酒井高徳、三竿健斗ら日本サッカーのトップ選手が集結した「内田篤人軍団」がゲストとして登場することが決定した。



チームを率いる内田は2009年1月10日の放送回に「アスリートチーム」の一員として登場して以来の約8年ぶり2度目、そのほかの選手は全員今回が初登場となる。



スペインでも見ていた乾貴士「ずっと出たかった」



内田はシャルケ04、大迫は1.FCケルン、酒井(高)はハンブルガーSV(ともにドイツ、ブンデスリーガ)に、乾はSDエイバル(スペイン、リーガ・エスパニョーラ)、酒井(宏)はオリンピック・マルセイユ(フランス、リーグ・アン)、(ブンデスリーガ)に所属。



「これだけのメンバーがそろうって、すごくないですか?」と驚く嵐に、内田は「ここ(VS嵐)で集まるか、夜集まるかくらい」とちゃかしながらも、前回「アスリートチーム」の一員として惜しくも嵐チームに敗れたため、「今日は勝ちたいので、チームワークのとれた面々を連れてきました」と意気込んだ。



そんな中、一人飛び抜けて喜色満面なのが乾。実は乾は『VS嵐』をスペインに行ってからも見ており、「ずっと出たかった」番組だという。櫻井翔が「収録前に皆さんに挨拶(あいさつ)をした時、乾さんだけ表情がワンランク上だった」と明かしたほど。モチベーションも並々ならぬ「内田篤人軍団」に、果たして嵐はどうに立ち向かう?



対決は「バウンドホッケー」や「バルーンシューティング」など恒例の大人気アトラクションに加え、今回は特別企画「サッカー対決」と銘打ち、パスを回す一方のチームから、もう一方のチームがそのボールを奪うまでの時間を競う「鳥カゴ対決」と、コース内に設置されたコーンを交わしながらドリブルで進み速さを競う「スピードドリブル対決」を実施。



絶対的に「内田篤人軍団」が有利かと思いきや、嵐チームが奇跡のプレーを見せて…。



すべての対決が終わり、念願かなった乾も「楽しすぎましたね!」と満面の笑みを見せるなど、普段はなかなか見られることのない日本が誇るサッカー選手たちの素顔や、いつにもまして必死かつ真剣な嵐の姿など見どころ満載の回となった。



なお、今夜27日放送の『VS嵐』では、Hey!Say!JUMPが初のメンバー全員という形で登場し、嵐と大熱戦を繰り広げる。