26日に発売された『anan』(マガジンハウス)にHey!Say!JUMPが表紙と誌面に登場。ファンは有岡大貴の腹チラした部分から見える筋肉に悶絶しているようだ。


Hey! Say! JUMPが初めて『anan』に登場し表紙を飾ったのが2015年7月。そのときのテーマは「年下の男の子」。2016年の夏の号「血液型・相性特集」でも表紙を飾り、そして26日に発売された同誌でもHey! Say! JUMPが表紙を飾った。ファンの間では『anan』夏の号でHey! Say! JUMPが表紙を飾るのが恒例化しているらしい。3冊並べると髪型や表情が少しずつ変化しており、3年間の経過を感じることができる。



Hey!Say!JUMPは今年でデビュー10周年。グループ初となるベストアルバム『Hey!Say!JUMP 2007-2017 I/O』も26日に発売された。その10周年と夏をかけて「ひと夏の恋、10年の愛」というテーマで、本誌ではメンバーが考える理想のデートから、「こうされたら恋に落ちる」というそれぞれの恋愛観、メンバーへの愛を語っている。



変わらない有岡大貴の秘密



山田涼介は「10年後は結婚を意識しているでしょうね」「夫婦になっても髪の毛ボサボサで幻滅させるようなことはしない」と明かした。奥さんになった人にいつまでもときめきを感じてもらいたいという、私生活でもアイドルとしてのスタンスを崩さないでいようとする、志の高さのようなものが垣間見えた。



「この10年で一番変わらない人は?」という質問では、本人も含めた9人中4人が有岡大貴を指名。メンバーから「変われ!」と突っ込まれているそう。中島はそんな有岡のことを、童顔のまま年を重ねている。「むしろ映画『ベンジャミン・バトン』みたい」とコメントしていた。



『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』は2008年に公開された、ブラッド・ピットが主演の映画だ。80歳の姿で生まれ、年をとるごとに外見が若返っていく人生を与えられた男の一生を描いた物語だ。中島は有岡のいつまでも変わらない姿に、もはや『ベンジャミン・バトン』のように「若返っているのではないかと思うくらい!」と驚いた様子だった。



そんないつまでも変わらないと本人もメンバーからも言われる有岡だが、今月号の『anan』ではTシャツの裾をめくって口元へ持っていき、腹チラした部分からは程よく鍛えあげられた大腰筋、通称「セクシー筋」があらわに。デビュー当時のあどけなさは抜け、大人の色気を漂わせる有岡に、ネットではファンが「ひえっ!オス岡だ!」「セクシーというよりエロい…」「めっちゃいい表情してる!」と悶絶している様子だった。





現在発売中のHey! Say! JUMPのベストアルバム『Hey!Say!JUMP2007-2017I/O』を聞きながら『anan』を読んで、曲と誌面インタビューの両方でHey! Say! JUMP の10年間を辿ってみてほしい。