先週(7月17日〜7月23日)は、『Splatoon 2』が初登場1位を飾った販売ゲームランキング。



今週(7月24日〜7月30日)は、『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』(PlayStation4・ニンテンドー3DS)が1位・2位を獲得した。



『ドラクエXI』が初登場1・2位!ニンテンドー3DS版ではドット絵の2Dモードも採用


今週1・2位を獲得したのは、7月29日に発売されたドラクエシリーズ最新作『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』。ニンテンドー3DS版が1位を、PS4版が2位をマークした。PS4版はより美麗な映像と2つの戦闘システムを楽しむことができ、ニンテンドー3DS版では3Dモードとドット絵の2Dモードの2種類で遊ぶことができる。



物語はシリーズの原点に戻り、勇者を軸とした冒険を描く。幼少の頃に城を追いやられた勇者は、穏やかな村「イシ」で育てられ、16歳になると成人の儀式に臨むことに。そして自分が世界を救った勇者の生まれ変わりであることを知り、母親の言葉を頼りに大陸一の大国「デルカダール」へ赴くも、事態は良からぬ方向へ進んでいく。勇者は様々なナゾを解き明かすべく、「命の大樹」を目指して仲間たちと旅に出る。



ゲームシステムは様々なシステムを採用している。自由な育成を可能にする「スキルパネル」や戦闘の新しい能力「ゾーン」「れんけい」、装備品を作成・強化できる鍛冶を導入。ドラゴンライダーのドラゴンなどモンスターに乗って移動することも可能だ。さらに、ドラゴンクエスト初期作品でおなじみの「ふっかつのじゅもん」機能が復活。別のハードで続きを楽しめる工夫が施されている。



今夏は、ドラクエワールドに存分に浸りたい!



『Splatoon 2』は3位!イカした戦いは前作からさらにパワーアップ!レイトンシリーズ続編も注目



今週3位の『Splatoon 2』(Nintendo Switch)も、『ドラクエXI』に負けず劣らず話題だ。7月21日に発売された本作は、地面や壁、車などあらゆるものを塗りたくって遊ぶアクションゲーム。本作では新型の「ブキ」や「スペシャルウェポン」を使って、前回以上の白熱バトルを楽しめる。



遊び方は様々。4対4の対戦形式「ナワバリバトル」では、ステージを塗った面積の大きさを競い合う。最大8人のローカル通信プレイも可能だ。その他「ガチマッチ」や「リーグマッチ」、新モードの「サーモンラン」などの遊び方を用意している。一人で遊びたいという方へのオススメは「ヒーローモード」。様々な武器を駆使して宿敵タコの侵略を阻止するべく戦うことができる。武器やステージは、今後のアップデートでさらに追加される見込み。イカしたバトルを繰り広げよう!



もう一つの注目作は、4位の『レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀』(ニンテンドー3DS)。2007に発売されて全世界1600万本以上の出荷本数を記録した『レイトン教授と不思議な町』の正統続編だ。



物語の舞台はロンドン。新主人公のカトリーエイル・レイトンが、どんなナゾでも解き明かすレイトン探偵社を開く。そこへ訪れた最初の依頼人は喋る犬!レイトンは彼の力を借りながら、町に潜む様々なナゾに迫っていく。



その他、27日発売の『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア リマスタード』(PlayStation4)が8位、『NARUTO−ナルト− 疾風伝 ナルティメットストームトリロジー』(PlayStation4)が10位にそれぞれランクインした。



『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』プロローグ映像



TSUTAYA・販売ゲームランキング



2017年7月24日(月)〜2017年7月30日(日)




今週
(先週)





1
(NEW)
『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』 ニンテンドー3DS


2
(NEW)
『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』 PS4


3
(1)
『Splatoon 2』 Nintendo Switch


4
(2)
『レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀』 ニンテンドー3DS


5
(3)
『ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ』 PS4


6
(4)
『Hey!ピクミン』 ニンテンドー3DS


7
(6)
『マリオカート8 デラックス』 Nintendo Switch


8
(NEW)
『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア リマスタード』 PS4


9
(5)
『すみっコぐらし ここ、どこなんです?』 ニンテンドー3DS


10
(NEW)
『NARUTO-ナルト- 疾風電 ナルティメットストームトリロジー』 PS4