囲碁棋士・張栩 九段の考案によるパズルゲーム『囲碁パズル 4路盤』が、幻冬舎より全国で発売されている。



囲碁の奥深さを味わえる詰碁のパズルゲーム



『囲碁パズル 4路盤』商品内容



本商品は、縦と横に19本の線がある碁盤「19路盤」を使う囲碁において、極端に小さい「4路盤」という新ジャンルを開拓し、史上ふたり目となる七大タイトルグランドスラムを達成するなど、数々の記録を持つプロ棋士・張栩 九段が考えた〝囲碁のパズル〟。2011年7月、張栩 九段が子どもに囲碁を普及するために作った4路盤のゲーム『よんろのご』(発売元:幻冬舎)は、1万個売れればヒットと言われるアナログゲームにおいて、7万個近くを売り上げる異例の商品となった。



この度発売する『囲碁パズル 4路盤』は、より囲碁の奥深さを味わうことができる詰碁のパズルゲームで、子どもから大人まで、初心者から経験者まで幅広く楽しめる内容となっている。付属の問題集には、張栩 九段が制作した問題を3段階のレベルに分けて60問収録。解き応えのある問題も多数あるので、パズルの達成感が味わえるとともに、小さな碁盤で囲碁の世界を堪能できる。



「詰碁は、数あるパズルのなかでも最上級のパズル」と言う張栩 九段が考案した囲碁のゲーム。夏休みにひとりでじっくり、または家族でコミュニケーションをとりながら遊ぶのにも最適だ。



初心者でもパズル感覚で気軽に遊べる!



囲碁を知らない人でもパズル感覚で気軽に始めることができ、経験者はプロも悩むような難度の高い問題に挑むことができる 『囲碁パズル 4路盤』。遊び方は、以下の通り。



【1】問題図のとおりに、碁石を碁盤に並べる。

【2】黒石(茶)から打ち始めて、白石(無垢)→黒石→白石と交互に1個ずつ打っていく。

【3】黒石を白石で囲むと、白石を取ることができる。逆に、白石で黒石を囲むと、黒石を取ることができる。

【4】黒石の番でも白石の番でも、石を取られないように一番良い手を考えて打って行く。

【5】碁盤から白石をすべて取れたら、問題クリアとなる。



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■商品情報



『囲碁パズル 4路盤』



価格/1,700円(税別)

発売日/2017年7月26日(水)

販売場所/全国の書店・玩具店ほか

対象年齢/6歳〜大人       

サイズ/パッケージ158×207×34ミリ、碁石直径25ミリ、碁盤141x166ミリ(楕円型)

商品内容/碁盤1枚、碁石24個(茶12個・無垢12個)、問題集(56ページ/全60問)



幻冬舎 公式サイト