5月7日の日本武道館公演で完全復活を果たしたBugLug。バンドを始めた頃の感覚に戻ったというヴォーカルの一聖が、武道館後に書き上げたのが今作「新人生」だ。

まさにこの日、新しい人生を出発させた彼らが、飾ることなくむき出しの姿で攻め込んだ一曲。この新しい武器を携えて、BugLugはまた大海原へ帆を進める。(インタビュー&文:大窪由香)


一年ぶりぐらいのステージは宇宙に飛び立つような感覚だった(一聖)



一聖(Vo)

一聖(Vo)




―5月の武道館ライブの最後に、シングルリリースや47都道府県ツアーと、怒濤のスケジュールが発表されましたが、もう武道館の頃にはこのシングルの制作は始まっていたんですか? それとも武道館後から取り掛かった感じですか?



一聖(Vo)「8月9日にシングルを出そうっていう話は武道館前から思ってたんですけど、自分自身がまず一年ぶりぐらいのステージになるので、やっぱりそのことしか考えられなくて。ライブって何だっけ? どうやって歌うんだっけ? どうやってみんなに話しかけるんだっけ?って、もう宇宙に飛び立つような感覚だったんで。なので、武道館が終わってから、常に全員で一緒に毎日過ごしてできた曲。自分が武道館終わった直後に思ったことをそのまま書いたっていう作品です」



―5人で一緒にいようっていうのは、どういう意識からですか?



優(G)「武道館前から曲を作れって言われるのはもちろん当然のことだったんですけど、ある意味黙認状態で待ってもらっていたんです。でも武道館以降はシングルの制作に移行しないといけないなっていうのは感じてて。それで自ずと、毎日みんな集まって作ろうっていう、自然な流れですね」



―その時に、これからのBugLugの方向性みたいなお話はされたんですか?



燕(B)「最初はポップな曲だったり、明るい曲だったりっていう案もあったんですけど、BugLugらしさをここでもう一度追求してみようっていうことで、BugLugっていうものをもう一度見直すところから制作は入っていった感じですね」



―その、BugLugをもう一度見直してみた時に出てきたキーワードは何かあったんですか?



一聖「個人的に言えば、人生って明るさだけで保てるかっていったら絶対にどこかでつまずくし、いろいろなアクシデントはおきると思うんで、誰しもが闇は絶対に抱えてると思うんですよ。俺自身もやっぱりそうだし。だけど、一歩前に進んでいくために景色が変わるってことも時と場合によってはあって、それによって光の方に導かれると思ってたんで、そういうことも綴っているかな。基本この曲も前向きっていう形で提示しています」



“闇から光へ”っていうテーマがあったので、曲自体がドラマ性に満ちたものになっている(一樹)



一樹(G)

一樹(G)




―確かに、この一曲の中で、歌詞の中でも“Dark”っていう言葉が“Bright”へ変化するように、闇からどんどん光の方に向かっていく感じがあって。サウンドもまた、そういう構成になってますよね。それぞれ、この曲に対してどんなアプローチをされましたか?



一樹(G)「BugLugらしいものをここで改めて出そうってなった時に、BugLugってオリエンタルな中東系の音階っていうのがあって、この曲ではそれを使ってます。復活第一弾シングルのイントロってすごい大事だと思って、もちろん一聖からもらったデモのフレーズはあったんですけど、他に可能性はないかってすごく模索して選び抜かれたのが今のフレーズなんです。一つのフレーズを選ぶにもすごく時間をかけてるし、なおかつ“闇から光へ”っていうテーマもあったので、曲自体がそういうドラマ性に満ちたものになっているんですよ」



将海(Dr)「ドラムは新しい試みとして、データで作り込んでそれを音にはめてっていう感じでやってるんです。だから今回はレコーディングではドラムを叩いてないんです。でも結局ライブで叩くのは俺なんで、音源がそういう形でも関係ないかなっていう感じですね」



優「今回タブーをなくしていきたくて。知らず知らずに出来ていた、“これだったらこうだろう”みたいな、音楽的タブーみたいなものを一回全部なくそう、と思って。だから、サビがこれだから最後もこのサビで終わんないといけないよね、とか、構成複雑すぎない?とか、そういうのも全部無視してるんです。正直このシングルで売れてやろうっていう気持ちは一旦捨てて、どっちかっていうとやりたいことだけをやっていて。ちょっと打算的ないい曲を書いて世間に認められたい、みたいな気持ちも排除して作ってます。いいレコーディングスタジオでいい環境でドラムを録ってっていうよりも、ドラムは打ち込みでいいから、音像感をもっと出していこうよとか。そういうことを、こうやってインタビューで言える強さも今はあるのかなって思ってます」



―なるほど。燕さんはいかがですか?



燕「『新人生』って、テーマがすごいしっかりしてるし、歌詞を見たらすごい情景が伝わるし、自分たちが経験してきたことでもあるんで、制作にもすごい気持ちが入ったというか。そういう部分が結構強いかもしれないです」



生まれてから死ぬまで、一個だけの人生だなんて絶対に違うと思っている(一聖)



―まず語りから始まるのも印象的です。この歌詞は苦労なく書いていけました?



一聖「自分が思っていたことを書き留めていっただけなんで、辛いとか苦しいとかは一切なかったですね。僕にとって、本当に2017年5月7日の武道館が終わったときに、新しい人生の幕が開いたんだっていう感覚があったんで、『新人生』っていうタイトルにしました。人生って生まれてから死ぬまで、一個だけの人生だなんて絶対に違うって俺は思っていて。それがちょうど自分にも降り掛かってきて、新しい人生を迎え入れたんだって感じがしたんです。それは誰の人生にもあることなんじゃないかなと思うんですよね。例えば引っ越しして違うところに住むとか、趣味が変わるとか、いろいろパターンがあると思うんですけど。新しい自分の芽生えですよね」



―今回はミックスをRyo Trackmaker(ex.ギルガメッシュ)さんが担当されているんですが、彼を起用したきっかけは?



一樹「『新人生』っていうことですべてにおいて新しくできるものはしていきたいっていうのがあったんです。曲作りに対するアプローチもそうだし、音源にする際の制作の方法も変えていきたいなっていうのがあって。今までを否定するわけじゃないですけど、今までとは違う未来を自分たちが探すっていうところで新しいエンジニアさんにお願いしたくて。で、Ryoくんは10年以上の付き合いで、彼はすごい才能の持ち主でこの業界でも一目置かれていて、最近ミックスとかエンジニアとかトラックメーカーの仕事を受けてるって聞いて、このタイミングで僕たちもRyoくんにお願いしようってことになったんです。“自分たちの知らない自分たち”を引き出してもらえるんじゃないかなって。なので、打ち込みにしたり、制作スタッフも入れ替えたりして、まったく違う環境をちゃんと作れたなと思ってます」



BugLug「新人生」ミュージッククリップ



 



売れにいこうとか誰が聴いてもいい曲を作ろうとか、そういう邪念がやっぱり最後に邪魔になる気がしていた(優)



優(G)

優(G)




―そして、もう1曲の「命」について。「命」と「新人生」って静と動という両極にありつつ背中合わせのような雰囲気をもっていて、なおかつ「命」の方もまた、一曲の中に一人からみんなと一緒にっていう光が見える。すごくいい組み合わせの2曲だなあと思いました。



一聖「歌詞は後から書いたんですけど、“なんで生きてるんだろう”って思ってた時に、自分勝手に一人で生きていられるかって考えたらそんなこと不可能だと思うんですよ。誰かがいるからこそ生きてる。例えば服を着るのも飯を食うのも寝るのも、衣食住全部に他の人が絡んでるんですよ。俺一人でそれができるかって言ったらできるわけがない。だからこそ、みんなと生きてるからこそ自分の命があるんだなっていうことを、この一年で強く感じたので、そのような経緯で書きました」



―この曲は、ピアノと歌から始まって、バンド、ストリングスと重なっていく構成になっていますね。



優「この曲もより、タブーをなくしていこうっていう思いが強く入っている曲で、とにかくピアノと歌だけで成立する曲だなと思ったので、1番は全部ピアノと歌のみ。それは結構勇気いったんですけど(笑)。さっきも言ったんですけど、売れにいこうとか、誰が聴いてもいい曲を作ろうとか、そういう邪念がやっぱり最後の最後に邪魔になる気がしていて。とにかくシンプルに曲を活かすことだけを考えて作れたから、音数も極力シンプルにして。この曲は特に、曲に対してストレートに構成できたんで、それも俺ら的には新しい試みでありました」



―ストリングが壮大感を引き出してますが、初めから案としてあったんですか?



一樹「一聖のデモの時から案としてあって。そのイメージをよりはっきり伝えるためにアレンジを考えました。『命』ですからね。広くなっちゃいますよね、スケールが。一聖の一番いい声が出るように、キー設定もすごく悩みながら作ったんですよ」



一聖「そうだったね、確かに」



一樹「伝えたい思いが強すぎると、どんどんキーが上がっていっちゃうこともあるんで、より伝わる声をちゃんと届けようっていうことで今の感じになりましたけど。すごくいい声が聴けるんで、いいですよね」



将海「後半に向かって壮大になるというか、昔から心掛けていることなんですけど、あんまりドラムのフレーズ的には詰め込まないというか、特にこういう曲は変なことをしたくないっていうのがあって。やっぱり歌を一番に聴いてほしいですからね」



燕「バラードっていうもの自体が久々だと思うんですけど、さっきも話が出たように、歌を聴かせたいっていう思いが強くあったんで、最初の段階で音が入っていた部分を削っていった部分もあるし、キーの変更もあったし。最終的にやっぱり一番よく聴かせるような感じで制作できたのでよかったと思います」



―さっき「命」は一聖さんが歌いやすいようにキー設定もこだわったっておっしゃってましたけど、ちょっと話は戻りますが、「新人生」の方は、特に後半なんかはめちゃくちゃキーが高いですよね?



一聖「あー、そうですね。今までで一番高い方じゃないかな」



優「地声で頑張ってね、って(笑)」



一聖「やっぱりああいう高いところはファルセットにしたくなっちゃうじゃないですか。だけど地声派が多数だったんで、『……はい』って(笑)」



―「命」の時は優しかったのに、こっちは容赦なかったんですね(笑)。



優「ムダに体育会系ですからね(笑)。『なんで裏声なんか使ってんの?』みたいな(笑)」



一聖「部活動だったね(笑)」



一樹「レコーディングでも容赦なく、十分高いのに『いや、もっといいテイクだせるよ』って何回も歌わせてね(笑)」



一聖「そうだった、そうだった。逆に今、そういうのがすごい楽しいから。逆境が大好きだから、俺。やってやんねえとな!っていう感覚です」



―3曲目の「コトナ」はこれまでのBugLugの遊び心満載な感じが出ている曲で。子どもと大人の間でコトナなんじゃなくて、子ども+大人でコトナっていうところが前向きでいいですよね。



一聖「俺の勝手な思いなんですけど、人間って誰しもそうなんじゃないかなって。子ども心って絶対に忘れられないもので、子どもの頃好きだったことって、今の自分に反映されてると思うんで。だから大人って言いはるのもなんか偉そうだから、コトナでよくない?っていう感覚で作りました」



―この曲は優さん作曲ですね。



優「『新人生』と『命』はメッセージが強い曲なんで、そういう方向にだけいくわけじゃないよっていう。BugLugのポップな部分も失ってないんだよっていうのを伝えるために、こういう曲も必要だなと思って作りました」



今度は自分たちが武道館に連れて行けるバンドになれたらいいなって思います(燕)



燕(B)

燕(B)




―そして完全生産限定豪華版には武道館の音源が2曲と、通常盤に1曲入るわけですが、改めて今武道館公演を振り返って思うことってどんなことですか



一聖「個人的にいえば、変ですけど初ライブとしか思ってないです。BugLugっていうバンドをやってきてちょうど7年目なんですけど、それまでのことは当然覚えているし、いろいろな思い出もあるんですけど、でもこれも言い方としては『新人生』なのかなっていうところなんですけど、初めてバンドをやったっていう感じ。だからこその、あのステージであの歌声だったんじゃないかなって思うことが多くて。MCもそうですね。たどたどしすぎるって思いましたね、自分自身で。もうレコーディングもライブも、何もかも初めてっていう感覚でしたね」



優「だから今、移動日もすごい楽しいんじゃってね」



―今は治外法権ツアー中でしたね。



優「そうなんです。ツアーも久しぶりすぎてすげえ楽しい。ホテルってこんな感じだったなあって。冷蔵庫がきかねえ、とか、湿度が低いとか」



燕「シャワーが弱いな、とか」



一聖「そう!めっちゃ乾燥してたりして、苛立ちを感じずにはいられない、俺は」



―これから47都道府県ツアーに出ようという人たちが、大丈夫ですか?(笑)



優「たぶん治外法権が終わる頃には、いつもの俺たちに戻ってると思いますよ(笑)。そしたら文句ばっか言ってると思います。今は楽しめてる感じだけど」



一聖「ああ、そうだね」



―今出てたのも文句ばっかりでしたけど…。



一樹「アハハハハハ!」



優「今のは、それが嬉しい感じなんですよ。そうそうそう、シャワー弱いよな、とか(笑)……何の話でしたっけ?」



―武道館を振り返ってもらってました。



優「そうだった(笑)。終わってからずっと言ってたのは、今回の武道館に関しては、メンバーの力だけで立ったっていうよりも、周りのスタッフだったりファンのみんなだったりに立たせてもらったステージだったと思うんで、終わった瞬間に次の武道館っていうものがかなり意識したし、目標としてあるんですけど、次は俺たちメンバーが先導していける武道館になったらいいなって思っています」



燕「もちろんそれもそうなんですけど、やっぱり復活できた喜びとファンの人やいろんな人が支えてくれてことにすごく感謝していて。その気持ちをちゃんとライブで伝えられたっていうことが、あの日の一番の重大事項だったと思うので、そこはちゃんと伝えられたなって。だから今度は自分たちが武道館に連れて行けるバンドになれたらいいなって思います」



将海「個人的には今までもやってきた、なんてことのないような一日と俺は変わってないと思ってるんで。たまたま武道館っていう大舞台だったっていうだけで。これからはそれを起点にして、いつものように何気ない一本一本にしていけるんだろうなあっていう感覚ですね」



一樹「ずっと憧れて夢みて来た武道館で。数々の先輩バンドが伝説の名言を残してきたところで、一聖の事故を乗り越えて復活したっていうのもそうだし、誕生日に武道館っていうのもそうだし、すごくドラマチックに進んでいて、自分たちにとってはすごくいいライブだったとは思うんですけど、それと同時に厳しさも教えてもらいました。憧れの武道館がちょっと近くなって、またやりたいなあっていう思いで恋してますよね、武道館にずっと。だからみんなが言ってるように、一回じゃ満足できなくて、二回三回と先のことを見て、自分たちにしかないものをこれからも作っていって、みんなと一緒にまた武道館目指して頑張りたいなと思います」



89の日フリーワンマンライブ。何も知らない人たちにも音が届けばいいなと思います(将海)



将海(Dr)

将海(Dr)




―8月9日の89の日のフリーワンマンライブのステージには、今度こそ5人で立てますね。



優「とにかく祭りにしたいですね」



燕「去年は4人で立ったんですけど、5人で立ってないっていうだけでやっぱりちょっと重たい空気というか、そういう感じにはなってしまった部分もあったと思うんで、今年は5人で夏のBugLugのお祭りになるようにやりたいですね」



優「復活してから思ってるんですけど、最近ファンがとにかく熱くて、今はファンと一緒にBugLugのライブを作ってるんだっていう感覚がすごく大きいんで、この日も“なんかすごい集団がいるな”って、いろんな人が代々木公園に流れてきたらいいなと思います」



一樹「武道館で復活ライブとしてしっかりしたものを見せられたと思うんですけど、やっぱりどことなく固かったところもあったと思うんで、このバグの日は一聖がより肩の力を抜いて一人一人と目を合わせてちゃんとキャッチボールができる、そんな一日になるだろうなと思ってます。“一聖お帰りday”みたいな(笑)。そういう感覚で僕はいるので、楽しく、でもかっこいいBugLugが帰ってきたぞって、みんなで騒いで盛り上げたいと思います」



将海「めったにない外でやるので、感触的には内々っぽくなるかもしれないけど、その辺を歩いている何も知らない人たちにも音が届けばいいなあと思います」



一聖「僕の中で武道館が終わって特に感じたことは、ライブっていうものは、ただこっちが一方的にやるものじゃなくて、俺の中ではある意味“会話”だっていう感じがあって。コミュニケーションをとる機会っていう感じ。暴れたり騒いだりはもちろん、俺がしゃべってる時も何か返答してもらえたら嬉しいし、俺が歌ってるそばでみんなが歌ってくれてる。日常生活の一つだなって感じる部分がすごい強いんで、そういう感じでみんなに飛び込んでもらえたら嬉しいなと思います」



―その後は47都道府県ツアーが控えていて、完全復活、何も心配することはないですね。



優「とにかく今制作意欲が強くて。ガンガン新曲作ってるっていう。水があふれてるような感覚で新曲ができてるんですよ」



一聖「そうそう。新しいCDがまだ出てないのに、今でさえスタジオに入ってみんなで曲作ってる。そんなふうに作ることって一回もなかったから、これも新しいBugLugじゃない?って、すげえ嬉しいんです」



BugLug リリース情報





<通販限定>完全生産限定豪華盤






初回生産限定盤






通常盤







新人生



2017年8月9日発売



<通販限定>【完全生産限定豪華盤】RRBL-001〜002(CD+DVD) ¥5,500(税抜)

[CD] 01. 新人生 02. 命 03. コトナ 04. 迷子CH (2017.5.7 日本武道館) 05. -7- (2017.5.7 日本武道館) 06. 新人生 (Instrumental Ver.)

[DVD] 新人生 -Music Clip- [Director's Cut] 新人生 -メイキングオフショット- スペシャル座談会



※完全生産限定豪華盤は公式通販サイト「GALAXY BROAD SHOP」限定販売となります。

https://www.galaxybroadshop.com/products/detail.php?product_id=929



  



【初回生産限定盤】RSCD-256〜257(CD+DVD) ¥1,800(税抜)

[CD] 01. 新人生 02. 命 03. 新人生 (Instrumental Ver.) 04. BugLug Radio -Member Talk- [DVD] 新人生 -Music Clip-



  



【通常盤】RSCD-258(CD) ¥1,500(税抜)

[CD] 01. 新人生 02. 命 03. コトナ 04. SHOW 2 GLOW (2017.5.7 日本武道館)



「新人生」 タイアップ決定!!

・テレビ東京「音流〜ONRYU〜」 8月度エンディングテーマ

・ニコニコ生放送「ニコびじゅ」 8月度オープニングテーマ



※予約者、購入者対象インストアイベント詳細はオフィシャルサイトまで















LIVE DVD『5+君=∞』



2017年9月6日発売



<通販限定>【完全生産限定豪華盤】RRBL-003〜004(2DVD) ¥8,900(税抜)

【通常盤】RSBD-046(DVD) ¥4,000(税抜)




<本編映像> R.I.P / KAIBUTSU / -7- / V.S / THE DEAD MAN’S WALKING / SHOW 2 GLOW / 芸術的思想家の片鱗 / Live to Love / 迷子CH / 猿 / WGMM / 骨 / BUKIMI / ギロチン / 絶交悦楽論 / ASOVIVA / Clumsy Love / TIME MACHINE / Dream Rush / おわりのないうた。 / HICCHAKA×MECCHAKA

<特典映像>※完全生産限定豪華盤のみ 「5+君=∞」オフショット



※シングル「新人生」×LIVE DVD『5+君=∞』連動企画実施決定!

8月9日発売シングル「新人生」と、9月6日発売LIVE DVD『5+君=∞』をご購入いただいた方を対象とした連動企画“バックステージで僕等と乾杯!”を実施することが決定。2017年9月3からの47都道府県TOUR「RESTART WITH A NEW LIFE」の全47公演において、抽選で各会場3名様を終演後バックステージにご招待。ご希望の方は、NEW SINGLE『新人生』に封入されているチラシをご確認ください。





※収録内容、タイトル表記及び仕様等は変更になる可能性がございます。

※完全生産限定豪華盤は、公式通販サイト「GALAXY BROAD SHOP」にてご予約(ご購入)いただける商品となります。予めご了承ください。




BugLug 89の日フリーワンマンライブ「自由〜ASOVIVA〜区域 Revenge」



2017年8月9日(水) 代々木公園野外ステージ



<開場 / 開演>16:30 / 17:00



※観覧フリー

※雨天決行/ 荒天中止



>詳細はBugLugオフィシャルサイトまで



BugLug 47都道府県TOUR「RESTART WITH A NEW LIFE」



[第1クール]



9/3(日) 神奈川・CLUB CITTA’川崎



9/15(金) 栃木・HEAVEN’S ROCK宇都宮VJ-2



9/17(日) 秋田・Club SWINDLE



9/18(月・祝) 宮城・仙台darwin



9/22(金) 大阪・Banana Hall



9/24(日) 高知・X-pt.



9/26(火) 奈良・NEVERLAND



9/27(水) 三重・松阪M’AXA



9/29(金) 福井・CHOP



10/1(日) 富山・SoulPower



10/8(日) 新潟・studio NEXS



10/9(月・祝) 長野・NAGANO CLUB JUNK BOX



10/14(土) 山形・MUSIC SHOWA SESSION



10/15(日) 青森・Quarter



10/17(火) 北海道・函館club COCOA



10/20(金) 岩手・盛岡CLUBCHANGE WAVE



10/22(日) 福島・郡山HIPSHOT JAPAN



10/26(木) 京都・FANJ



10/28(土) 熊本・B.9 V2



10/29(日) 宮崎・SR BOX



10/31(火) 鹿児島・CAPARVO HALL





[第2クール]



11/2(木) 広島・SECOND CRUTCH



11/4(土) 愛媛・松山サロンキティ



11/5(日) 徳島・club GRINDHOUSE



11/7(火) 山梨・甲府CONVICTION



11/11(土) 石川・金沢AZ



11/12(日) 岐阜・club-G



11/21(火) 和歌山・SHELTER



11/23(木・祝) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM



11/25(土) 大分・DRUM Be-0



11/26(日) 佐賀・GEILS



11/28(火) 長崎・DRUM Be-7



11/30(木) 山口・LIVE rise SHUNAN



12/2(土) 島根・松江AZTiC canova



12/3(日) 鳥取・米子AZTiC laughs



12/5(火) 兵庫・神戸VARIT.



12/7(木) 群馬・高崎club FLEEZ



12/9(土) 茨城・水戸LIGHT HOUSE



12/10(日) 千葉・柏PALOOZA



12/16(土) 沖縄・宜野湾HUMAN STAGE



12/17(日) 沖縄・宜野湾HUMAN STAGE





[第3クール]



2018年



1/12(金) 静岡・浜松窓枠



1/13(土) 愛知・NAGOYA ReNY limited



1/20(土) 埼玉・HEAVEN’S ROCK熊谷VJ-1



1/24(水) 滋賀・B-FLAT



1/26(金) 香川・高松DIME



1/28(日) 福岡・DRUM LOGOS



2/17(土) 東京・新木場STUDIO COAST



チケット発売など詳細はBugLug オフィシャルサイトまで



Resistar Records PRESENTS「治外法権VOL.7」



(終了したライブは割愛)



8/5(土) 大阪BIGCAT



8/11(金・祝) 浜松窓枠



8/13(日) 名古屋ダイアモンドホール



8/19(土) 新潟LOTS



8/20(日) 仙台Rensa



8/25(金) Zepp DiverCity



BugLug オフィシャルサイト



BugLug オフィシャルTwitter



公式通販サイト「GALAXY BROAD SHOP」



一樹、優、燕、将海それぞれが、この1年のこと、バンドのことを語ったパーソナルインタビューはこちら