マガジンハウスが発行する雑誌『POPEYE(ポパイ)』の最新号は「君の街から、本屋が消えたら大変だ!」特集。2017年8月9日(水)に発売された。



本好き、本屋好き、全国の本屋に向けた『POPEYE』の「本屋特集」



本特集では、「僕らにとって街の本屋はなぜ大切なのか」について考えている。ふらり本屋へ入り、たくさんの本の中から好きな一冊を手に取って、読みふける。それができなくなったら、そんな世界はけっこう退屈なはず。本屋が好きな理由、そして大切な理由をあらためて考える。本好き、本屋好き、そして全国の本屋さんに向けた「本屋特集」だ。



又吉直樹/吉祥寺の「百年」

又吉直樹/吉祥寺の「百年」




『POPEYE』本屋特集の内容を写真でもっと見る



特集で「僕の好きな本屋」を教えてくれたのは、又吉直樹、村上虹郎、松尾スズキ、きゃりーぱみゅぱみゅ、宮本彩菜、東出昌大をはじめとする21人。



みうらじゅん、大久保佳代子らがセレクトするブックショップ『POPEYE』など



誌面上のブックショップ『ポパイ』のセレクターは、みうらじゅん、長谷川町蔵、大久保佳代子など、実に豪華な14人。旅、音楽、恋愛、政治などなど、それぞれが精通するジャンルをテーマにして5冊を選び、ポップのように各本の推薦文を書いている。



そのほかにも、今『POPEYE』が面白いと思う世界の35軒、『POPEYE』に馴染み深い11軒の本屋が語る好きな本屋の話、“BACKPACKING”ならぬ“BOOKPACKING”をテーマに東京から熊本まで本を求めた旅の記録、シティボーイ目線の神保町ガイド、中条あやみと本屋で待ち合わせなど、さまざまな角度から本屋の楽しさを紹介する。


「書を捨てよ、町へ出よう」の言葉に今こそ添えたい。「そして本屋でまた、書を手にせよ」と。僕らにとって街の本屋はなぜ大切なのか。この『POPEYE』を読めば、その理由の一端が見えてくるはず。



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■商品情報



『POPEYE』9月号(8月9日発売)



発売日/2017年8月9日(水)※一部発売日の異なる地域がある。

特別定価/800円(税込)

出版社/マガジンハウス

特集名/「君の街から、本屋が消えたら大変だ!」

※全国の書店、コンビニエンスストア、ネット書店で発売。



マガジンハウス 公式サイト