Bリーグ・島根スサノオマジック。
1月31日の夜、ホームで同じ西地区の京都ハンナリーズと対戦、後半失速し、痛い1敗を喫しました。

島根は1月31日の夜が、松江市での2週間ぶりゲームでした。
迎えた京都は、西地区最下位ながら、前節、首位・琉球から勝ち星、侮れない相手でした。

島根は、けがで戦線を離脱したウィリアムス・ニカに代えて、在籍2年目の日本人ビッグマン・谷口大地がスタメンに名を連ねました。
その谷口が、開始早々、スリーポイントシュートで得点を決めるなど、第1Qだけで3本の3ポイントシュートを沈めます。

続く第2Q、同じく在籍2年目の津山が続きます。
安定感抜群のスリーポイントシュートなどで得点を量産。

在籍2年目コンビの活躍で、前半を17点リード、大差で折り返します。
しかし島根は、後半、前半とは全く別のチームのように失速。
第3Qは、わずか4得点に抑えられた一方、20失点。
一気に1点差まで詰め寄られます。

最終第4Q、島根は逃げ切りを図りますが、残り1分、ついに逆転を許し、そのまま京都に振り切られ、まさかの、そして、痛い黒星を喫しました。

島根は、次節は3日からアウェイで2連戦。
中地区首位の三遠ネオフェニックスと対戦します。