新型コロナ感染対策として4回目のワクチン接種が始まっています。3日は境港市内の病院で集団接種が実施されました。
4回目のワクチン接種の対象者は、3回目の接種を受けてから5か月以上が経つ60歳以上、それに18歳から59歳までの基礎疾患がある人です。
鳥取県内では、2日の米子市に続き、境港市のこの病院でも集団接種が始まりました。
接種を受けた中の1人が、この病院の名誉院長です。
4回目の接種券は、3回目接種から5か月を経過した対象者に順次配布され、山陰両県では7月以降に接種が本格化する見込みです。