出雲空港と北海道の新千歳空港を結ぶ夏の直行便が8月に運航されるのを前に、日本航空のJALふるさと応援隊がPR活動をしました。
このうち、TSK本社にはふるさと応援隊のメンバーが訪れ、北海道の初夏の花、ラベンダーの鉢植えを渡し、直行便をPRしました。
出雲−新千歳間の直行便は1996年にスタートし、その後、一時中断しましたが、2014年に再開し、毎年8月に運航されています。
日本航空山陰支店・棚橋学支店長:
「やはり食ですね。ラーメン、ジンギスカン、おいしいものがたくさんございますので、ぜひおでかけいただければと思います」
コロナ禍で去年は搭乗率が20%台にまで落ち込みましたが、今年の予約率は現在約70%とコロナ禍前の水準に回復しているということです。
北海道便は8月1日から31日まで、週4往復運航されます。