出雲空港と北海道の新千歳空港を結ぶ夏の直行便が、今年も8月に運航されることになりました。
夏の季節便として日本航空が運航している出雲−札幌便。一時中断の時期もありましたが、2014年に再開し、毎年8月に運航されています。近づく運航開始を前に、24日、「JALふるさと応援隊」のメンバーなどが、松江市のTSK本社を訪れ、北海道の初夏の花、ラベンダーの鉢植えを渡し、出雲−札幌便をPRしました。
日本航空山陰支店・棚橋学支店長:
Q.北海道の魅力は?
「やはり食ですね。ラーメン、ジンギスカン、おいしいものがたくさんございますのでぜひおでかけいただければと思います」
出雲−札幌便は8月1日から31日までの週4往復。コロナ禍の影響を受け、去年は搭乗率が20%台にまで落ち込みましたが、今年の予約率は現在約70%とコロナ禍前の水準に回復しているということです。