「BA.4」「BA.5」など感染力が強い、オミクロン株の変異株が、鳥取県内で初めて確認されました。県は変異株による感染急増を警戒、来月31日までを「感染防御強化月間」として、県民に感染防止対策の徹底を改めて要請しています。
鳥取県・平井知事:
「BA.4やBA.5の系統の疑いががあるものが見えてきた。その波が鳥取県西部を中心にかかり始めている」
平井知事は、28日の定例会見で、陽性者を対象に今月中旬以降に実施した検査で感染力の強いオミクロン株の変異株、「BA.4」「BA.5」「BA.2.12.1」を鳥取県内で初めて確認したと発表しました。
これを受け、県は、28日から来月31日までを「感染防御強化月間」に定め、エアコン使用時の窓開け換気、メリハリのあるマスク着用など感染防止対策の徹底や無料検査の積極的な利用などを県民に改めて要請しています。