鳥取大学は、学生に対するセクハラなどで、勤務する男性教員を停職の懲戒処分にしたと発表しました。
鳥取大学では今年1月にも50代の男性教授がアカハラで処分を受けています。

処分を受けたのは農学系学部の50代の男性教員です。
鳥取大学によるとこの教員は、指導する学生に対しセクハラやアカデミックハラスメントを繰り返したということで、きょう14日付けで停職6か月の懲戒処分としました。

セクハラやアカハラは、2016年度から2020年度にかけて複数の女子学生に対して繰り返されていたとし、鳥取大学の中島廣光学長は「今回の事態を重く受け止め再発防止に努める」とコメントしています。

鳥取大学では今年1月に農学系部門の男性教授が、研究室の学生2人へのアカハラで停職10日の処分を受けていますが、今回と同じ男性か、鳥取大学は明らかにしていません。