今年5月の市長選挙で初当選を果たした江津市の中村中新市長が、19日に初登庁しました。
中村新市長は19日9時半、江津市役所に初めて登庁し、職員の出迎えを受けました。

江津市・中村 中新市長:
「江津の仕事をもっと魅力的に、江津のまちをもっと豊かに、江津の人をもっと笑顔にする取り組みを進めていきたい」

県内の自治体トップでは最年少の43歳の中村市長は、国会議員の秘書を経て、今年5月の市長選に出馬、前任の山下市政の継承、市民との対話重視を掲げ、初当選を果たしました。

江津市・中村 中市長:
「行政経験はないが、これまでの経験をいかしてどんどん外に出て、市民のみなあんやいろいろな方の意見を聞きながら、トップダウンではなく、ボトムアップでいろいろなことにあたっていきたい」

県内8つの市で最も少ない人口約2万2千人の江津市。人口減少対策など山積する課題に対する43歳の新市長の舵取りが注目されます。