きょう午後、浜田市の海水浴場で男子中学生が溺れ意識不明の重体となっています。
事故があったのは浜田市下府町の国府海水浴場で、きょう午後2時頃、砂浜から約30m離れた海上で、男子中学生が溺れているのを海水浴場のライフセーバーが発見しました。男子中学生は救助されましたが、心肺停止の状態で現在も市内の搬送先の病院で治療を受けているということです。警察によると男子中学生は浜田市在住の中学1年生で、きょう午後から家族で海水浴に訪れていたということです。事故当時、海上の波の高さは約1mだったということで警察が詳しい状況を調べています。