山陰にある「ユニーク自動販売機」の話題。
ちょっと変わったモノを購入できるユニークな販売機を紹介します。

焼き芋に…お肉!アナゴのおにぎりなどなどちょっと変わったものを購入できる自動販売機が山陰両県にも登場しています。
そして今回、松江市の観光名所にユニークな販売機がお目見えしていました。
自動販売機が置かれているのは花と鳥のテーマパーク、「松江フォーゲルパーク」。
花柄をあしらったかわいらしい自動販売機、そこで購入できるのは…「ドリップコーヒー」。パッケージにはコナンやしまねっこなどのキャラクターも。山陰らしいデザインです。

岡部キャスター
「マイルドで柔らかい味わい。ドリップ珈琲だからこそ本格的な味わいが楽しめるのが良い」。

販売機を設置したのは、創業40年、境港市の澤井珈琲。ネット販売で全国にファンを持つコーヒーショップです。本格コーヒーを気軽に楽しんでほしいという思いから新しい生活様式にもかなった非接触の販売方法として自動販売機を導入しました。鳥取空港と米子空港に次いで、島根県内ではこれが第1号です。

松江フォーゲルパーク松下敦史社長
「この珍しさも入れる要素の一つ。私もあまり見たことないが、新しいお土産として期待をしている」

山陰を代表する有名珈琲店とのコラボに施設側もお土産としての売り上げを期待しています。

一方、こちらは米子市のラーメン店。連日、多くのお客さんが訪れています。

お客さん
「月に一回くらいは来る」。
「いつもはがら醤油」。
「持ち帰りでも結構おいしい」。

「持ち帰り」できるラーメン。購入するのは
店の前に置かれた自動販売機です。
先月登場した冷凍ラーメンの自動販売機。牛骨に、がら醤油!お店の味を自宅でも楽しめます。店の前の行列を見て、あきらめて帰ってしまうお客さんも少なくないということで、24時間いつでも購入できるようにと自動販売機を設置しました。

お客さん
「牛骨ラーメン、はじめて」。

結果は大成功!商品の補充が追いつかないほどの売れ行きだといいます。
山陰にも続々登場しているユニークな自動販売機。ライフスタイルの変化に合わせて、これからもかゆい所に手が届くサービスを提供してくれそうです。