島根県の竹島周辺のEEZ・排他的経済水域内で、韓国の船が海洋調査を行っていたことが確認され、日本側が強く抗議しています。
第八管区海上保安本部によると、18日竹島から北東約100キロの日本の排他的経済水域で、韓国の海洋調査船がワイヤーのようなものを海中にのばしているのを海上保安庁の巡視船が確認したということです。巡視船は日本の同意のない調査活動は認められないとして、無線で調査の中止を要求しました。また、外務省も事前の同意申請なく海洋調査を実施した疑いがあるとして強く抗議しました。日本のEEZ内で韓国の調査船による海洋調査が確認されたのは、5月以来、今年2回目です。