米子市内の子どもたちがワールドカップ開幕にあわせた特別給食を食べて日本を強力に応援です。
米子市の啓成小学校、児童が食べるのは。
米子市立学校給食センター 原秀樹学校栄養主任:
「日本の対戦国はドイツとスペインとコスタリカなんですけど、きょうの給食はこの3国の食べ物が入れてあります」
その名も「ワールドカップ給食」。あさって初戦のドイツ発祥のフランクフルトに、第2戦コスタリカの家庭料理、赤カブを使ったポテトサラダ。そしてグループリーグ最終戦スペインのパエリア。つまり日本がグループリーグで対戦する国を献立にして食べてしまおうというわけです。
米子市立学校給食センター 原秀樹学校栄養主任:
「サッカーをしている人だけでなく、していない人も日本代表が試合に勝てるよう応援してほしい」
ワールドカップ開幕をきっかけに、世界の食文化に触れてもらおうと米子市が初めて企画。市内の公立小中学校など全30校で1万1000人あまりが各国代表の味を堪能しました。
竹下記者:
「どれがおいしかった」
児童:
「パエリアがすごくおいしかった」
「給食からしても強そうだなということがわかりました」
給食でも強さを見せつける日本の対戦相手。まずはあさって23日のドイツ戦に日本代表が全力で挑みます。