島根県警・中井淳一本部長:
「県民の安心安全を守るべき立場の警察官による事案が発生したことは誠に遺憾。重く受け止めている」
今年10月、島根県警の20代の男性巡査長が大麻取締法違反の疑いで書類送検の上、懲戒免職された問題を受け、島根県警の中井本部長は30日の県議会で、改めて遺憾の意を示しました。
一方で、「逮捕せず氏名や所属を公表しなかったのは県民の理解を得られていない」という議員からの指摘には、「逮捕の必要性が認められず、警察庁の指針を参考に適切に判断した」と述べました。