気象台によると、12日午前、中国地方の広い範囲で黄砂が観測された。
山陰地方でも、視程が松江で5km、鳥取で10kmまで低下している。
日中は視程が5キロ未満になるところがある見込みで、気象台は黄砂の付着や交通障害への注意を呼び掛けている。