2日から松江市のくにびきメッセで「さんいん輸入車ショー」がはじまります。
ガソリン価格高騰の中、今年はEV・電気自動車の展示に注目です。

1日から日本での販売が始まったドイツの高級スポーツカー、ポルシェの最新型カイエン、日本初展示です。

山陰初展示となるのは、イタリアの自動車メーカー、マセラティのグレカーレGT。

続々と車が搬入されるのは、2日から松江市ではじまる「さんいん輸入車ショー」の会場です。
市内の輸入車販売店が企画し、海外メーカーを中心に18社63台の車を展示。
その場で商談もできます。去年に続く2回目のイベント、今回の注目は。

田中祐一朗記者:
「会場には高級な輸入車がずらりと並んでいますが、こちらの展示スペースはEV車がメインです」

ガソリン価格の高騰が続く中、国内外のEV、電気自動車の展示も増えています。

田中祐一朗記者:
「今エンジンがついている状態なんですが、全く音がしません」

プラチナ 内田雄之さん:
「問い合わせが増えている。ガソリンの3分の1のコストで乗ってもらえるようなEV車も存在する」

EVで先行する海外勢に負けじと、国内メーカー4社が、電気自動車を展示します。
「さんいん輸入車ショー」は松江市のくにびきメッセで、2日と3日の2日間開催され、会場の車の一部は試乗も可能だということです。