B1島根スサノオマジックは3日、ホームで川崎ブレイブサンダースと対戦し、敗れました。
連勝は2でストップです。

第6節島根スサノオマジックは中地区の川崎ブレイブサンダースと対戦、7か月ぶりの会場となった出雲市のカミアリーナには、約3千500人の観客が詰めかけました。

島根はこの試合も主力のペリン・ビュフォードが欠場、安藤や津山を軸に得点を重ねますが、試合はロースコアで進みます。
一方の川崎は、松江市出身の藤井が両チーム最多18得点を上げる活躍。
結果は69対76、島根は川崎の堅い守備を崩せず、この試合を落としました。

川崎ブレイブサンダース 藤井祐眞さん:
「カミアリーナで試合をやるのは中学生以来。ここでこうやって活躍して、皆さんの前でいいパフォーマンスができたことをうれしく思う」

試合は4日も午後7時から出雲市のカミアリーナで行われます。